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緊急地震速報

[2017年2月27日]

ID:614

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気象庁の「緊急地震速報」について

 緊急地震速報は、最大震度5弱以上と推定した地震の際に、強い揺れ(震度4以上)が発生すると想定される地域を揺れの始まる前(数秒~数十秒前)にテレビやラジオ等でお知らせするものです。

 この情報を活用し、揺れが到達するまでの短い時間にできる地震対策を行えば、被害の防止・軽減が可能となります。

 ただし、緊急地震速報は、震源に近いところでは揺れが到達するまでの時間が極めて短いために、情報が間に合わない場合があります。緊急地震速報を有効に活用するにあたり、以下の『利用の心得』を参考に速報を受けたときのにどのように行動すればよいか日ごろから考えておきましょう。

利用の心得 「あわてずに、まず身の安全を確保する」

家庭では

  • 頭を低くし、丈夫な机の下などに隠れる。
  • あわてて外へ飛び出さない。

人がおおぜいいる施設では

  • 施設の係員の指示に従う。
  • 落ち着いて行動し、あわてて出口には走り出さない。

屋外(街)では

  • ブロック塀の倒壊等には注意する。
  • 看板や割れたガラスの落下に注意し、ビルのそばから離れてください。

山やがけ付近では

  • 落石やがけ崩れに注意する。

自動車の運転中では

  • あわててブレーキをかけない。
  • ハザードランプを点灯し、ゆっくり停止する。

鉄道・バスに乗車中では

  • つり革、手すりにしっかりつかまる。

エレベーターでは

  • 最寄りの階で停止させ、すぐにエレベーターから降りる。

 

 緊急地震速報の詳細については、「気象庁のホームページ(別サイトへ移動します。)」をご参照ください。

「緊急地震速報」リーフレット

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