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どんな警報器があるの?

[2019年7月4日]

ID:25173

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住宅用火災警報器の種類

種類(感知方法)

煙式

煙を感知して、警報音や音声を発するもの。

東大阪市火災予防条例で設置義務になる警報器です。



熱式

熱を感知して、警報音や音声を発するもの。



電源

電池タイプ

マンガン、アルカリ、リチウム電池を使用する。

配線工事などは不要で、取付も容易にできます。

電源タイプ

配線による電源供給にて使用する。

電気工事士による配線工事や、取付位置の周辺にコンセントが必要になります。



警報システム

単独型

火災を感知した警報器のみが、警報を発します。

連動型

火災を感知した警報器が警報を発し、連動設定しているすべての警報器も警報を発します。

配線による連動設定のものと、無線式のものがあります。

「音」以外で知らせる補助警報装置

 高齢の方や、音が聞こえにくい方などを対象に、「光」や「振動」などで火災を知らせるものです。

 住宅用火災警報器と接続して使用します。

 配線によるものと、無線式のものがあります。

「光」で知らせるもの

ストロボライトなど、強烈な光が点滅します。

「振動」で知らせるもの

腕時計型の装置の画面に文字を表示します。

「におい」で知らせるもの

強烈なニオイ(わさび臭など)を噴射します。

お問合せ

東大阪市 消防局 警防部予防広報課 

電話: 072(966)9662・3

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問合せフォーム


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