「モノづくりのまち東大阪」を世界に発信するプロモーション映像を公開しています。
東大阪市では、国内外における「モノづくりのまち東大阪」としての都市イメージの確立、認知度の向上を図るとともに、企業が東大阪に立地することに誇りをもち、また、そこで働く方々や東大阪市民が誇りを持っていただけるような都市イメージの醸成を目指し、都市ブランド形成の推進に取り組んでいます。
プロモーション映像(3点)
映像のタイトル
A SKETCH FOR A REPRESENTATION OF HIGASHIOSAKA
映像の説明
東大阪市という都市を表象するものは何か。都市表象の輪郭を描くためのリサーチを写真撮影と文献参照から行い、「回転体」(水車、旋盤、回転ずし、企業間連携など)を仮説的なモチーフとして導き出しました。
部品が組み合わさってひとつの機械をくみ上げるように、一枚一枚の写真が連なって映像になるスライドショーを「回転体」と見立て、東大阪のモノづくりを表現する手法として採用しました。
近畿大学と写真家のGottingham氏による共同制作です。
映像の閲覧方法
「A SKETCH FOR A REPRESENTATION OF HIGASHIOSAKA」は、下記よりYouTubeにて閲覧できます。
「A SKETCH FOR A REPRESENTATION OF HIGASHIOSAKA」を閲覧する。(YouTubeが開きます。)
映像のタイトル
HIGASHIOSAKA FONT
映像の説明
「モノづくりのまち東大阪」を世界に伝えるため、都市独自の書体を開発しました。
東大阪の企業が相互に協力しあって製品をつくりあげることや、東大阪で生まれる部品群がつながり合うことでさまざまな製品となり世界をつなげていることから、「つながり」をデザインのモチーフとした他に例を見ない自動で文字と文字がつながる書体です。
この書体を用いて「どんなに難しい課題であっても東大阪のモノづくり企業に答えがある」という東大阪のモノづくり企業の自信や誇りが込められたタグライン(スローガン)「WHERE THE ANSWER IS」を映像化しています。
近畿大学とデンマークのデザインエージェンシーKontrapunkt社による共同制作です。
映像の閲覧方法
「HIGASHIOSAKA FONT」は、下記よりYouTubeにて閲覧できます。
「HIGASHIOSAKA FONT」を閲覧する。(YouTubeが開きます。)
映像のタイトル
SPIN THE GLOBE
映像の説明
東大阪の代表的な製品である「ネジ」を題材にしたロトスコープアニメーション(実写映像をベースにアニメーションを作り上げる技法)映像。
モノとモノをつなぐネジは、街のあらゆる場面で使用され私達の暮らしを支えてくれています。そのような東大阪で生まれたネジを介して部品群がつながり合うことでさまざまな製品となり、世界をつなげていることを表現しています。
なお、映像の中で流れている音楽についても、東大阪でつくられたネジなどの部品や製品を音の素材として使用しています。
近畿大学と映像作家の林勇気氏による共同制作です。
映像の閲覧方法
「SPIN THE GLOBE」は、下記よりYouTubeにて閲覧できます。
「SPIN THE GLOBE」を閲覧する。(YouTubeが開きます。)
