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原子力防災

[2014年8月11日]

ID:3923

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原子力災害とは

 原子力災害とは、原子力災害対策特別措置法(平成11年12月17日法律第156号 以下「原災法」という。)第2条第4号でいう原子力事業所(以下「原子力事業所」という。)の原子炉の運転等(原子炉の運転、核燃料物質の加工、核燃料物質の使用、これらに付随して行われる運搬)により、放射性物質及び放射線が異常な水準で事業所外(事業所外運搬時の場合は輸送容器外)へ放出された事態(原子力緊急事態)により、市民の生命、身体または財産に生ずる被害をいいます。

 また、原子力事業所以外の事業所等において、放射線等が異常な水準で事業所外へ放出された事態により、市民の生命、身体または財産に生ずる被害(放射線災害)を含みます。

 

東大阪市内の原子力事業所の概要
原子力事業所の名称原子炉の熱出力所在地原災法上の位置付け
近畿大学原子力研究所1W東大阪市小若江3-4-1

原災法第2条第3号ロ
(原子炉の設置許可を受けた者)

近畿大学原子力研究所(別サイトへ移動します。)は、熱出力1Wの試験研究の用に供する原子炉施設を有しています。

 

原子力防災

 原子力安全委員会の「原子力施設等の防災対策について」(平成15年7月改訂。以下「防災指針」という。)を適用し、周辺住民等への迅速な情報伝達手段の確保、緊急時環境放射線モニタリング体制の整備、原子力防災に特有の資機材等の整備、屋内退避・避難等の方法の周知、避難経路・場所の明示等の防災対策を重点的に充実すべき地域(Emergency Planning Zone。以下「EPZ」という。)は、近畿大学原子力研究所原子炉から概ね半径50mの地域であり、原子力事業所敷地内にほぼおさまります。


 

EPZとは

 防護措置を短期間で効率よく行うため、あらかじめ異常事態の発生を仮定し、施設の特性を踏まえ、かつ技術的見地から十分な余裕をもたせて、異常事態の影響がおよぶ可能性のある範囲を「防災対策を重点的に充実すべき地域の範囲」として定めたもの。

お問合せ

東大阪市 危機管理室 

電話: 06(4309)3130

ファクス: 06(4309)3858

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