各中学校区ブロックにおける「めざす子ども像」の確立と共有

  高井田中学校ブロック 

■中学校区の子どもの課題

・人間関係の希薄さから、相手の立場に立って行動しにくく、人の気持ちを理解することや我慢をすることが苦手である。

・自分らしさ(個性や特性)を発揮しながら人間関係を築いていくことの難しさと向き合っている。

・自己実現に向けた将来の目標を持ちにくくなっている。

■めざす子ども像

 『仲間と共にたくましく生きる 豊かな心を持つ子ども』

   ~自分大好き! 友達大好き! 家族大好き! 地域大好き!~

■「めざす子ども像」の実現に向けた主な取り組み 

・幼・小・中・地域の連携を充実させ、開かれた学校園づくりを目指す。

(教職員の交流を深め、ブロック内の子ども達の共通理解に努める・合同研修会など) 

 

・幼・小・中交流の充実を図り、連続性のあるカリキュラムを模索し、構築する。

(運動会交流・給食交流・まつり交流・職場体験学習・公開授業、公開保育など)

 

・「子ども達の豊かな人間関係づくり」「確かな学力や共生感覚の育成」を目指し、教職員が共に学び合い、地域に向けたネットワークの発信に努める。