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妊娠中の方の新型コロナワクチン接種

[2021年11月29日]

ID:31478

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日本産科婦人科学会、日本産婦人科医会及び日本産婦人科感染症学会は、8月14日付けで、妊娠中の方に対する新型コロナワクチン(メッセンジャーRNAワクチン)の接種を勧めるお知らせを公表しました。

 

その中で、妊娠中に新型コロナウイルスに感染すると、特に妊娠後期は重症化しやすいとされているとして、妊娠中の時期を問わずワクチンを接種することを勧めているほか、妊娠中の方が感染する場合の約8割は、配偶者又はパートナーからの感染だとして妊娠中の方の配偶者又はパートナーの接種も勧めています。

対象者

東大阪市に住民票のある妊娠中の方と、同居の配偶者又はパートナー

※出産のために東大阪市に里帰りされている妊娠中の方も対象

接種医療機関

妊娠中の方の接種にあたっては、必ず事前に産科の主治医にご相談のうえ、ご判断ください。主治医が新型コロナワクチン接種を行っていない場合には、東大阪市新型コロナワクチンコールセンターにお問合せください。

市外に住民票がある場合

新型コロナワクチンの接種については、原則、住民票所在地(住所地)の市町村において接種することになっています。ただし、東大阪市外に住民票のある場合でも、東大阪市内の医療機関に通院している妊娠中の方が、その医療機関で接種することは可能です。(※当該医療機関がワクチン接種を行っている場合に限る)

※妊婦の方は住所地外接種届も不要ですが、パートナー(配偶者等)の方は、東大阪市に住民票がない場合、住所地外接種届が必要です。

住民票所在地(住所地)以外での接種を希望する方へ

妊娠中の方のワクチン接種に関する情報

厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A

Q.私は妊娠中・授乳中・妊娠を計画中ですが、ワクチンを接種することができますか。

A.妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方も、ワクチンの接種勧奨の対象としており、妊娠中の時期を問わず接種をお勧めしています。日本で承認されている新型コロナワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はありません。
厚生労働省ホームページに移動します

厚生労働省 新型コロナウイルス感染症対策~妊婦の方々へ~

日本産婦人科学会、日本産婦人科医会、日本産婦人科感染症学会

問合せ先

  • 東大阪市新型コロナワクチンコールセンター:06(7668)0485
  • 新型コロナウイルスワクチン接種事業課ファクス番号:072(929)8239
  • お問合せフォーム

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