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あしあと

    新型コロナウイルス感染症の5類感染症への変更

    • [公開日:2023年04月01日]
    • [更新日:2023年10月1日]
    • ID:35620

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    5月8日から5類感染症に変わりました

    令和5年5月8日から新型コロナウイルス感染症は季節性インフルエンザ等と同様の5類感染症に位置づけられ、陽性となった方に外出制限を求めない、幅広い医療機関での入院・治療が可能になるなど対応が大きく変化しました。

    日常における基本的な感染対策は個人や事業者の判断に委ねられるようになりました。ただし、ウイルスの感染力や重症化リスクは変わらないため、感染予防や適切な受診・療養を推奨します。

    また、感染時に向けて日用品などを準備しておきましょう。詳しくは新型コロナウイルス感染症に備えましょう(別ウインドウで開く)をご参照ください。


    検査・受診の流れ

    発熱等の症状があり、受診を希望する場合は、かかりつけ医や近隣の医療機関に相談・受診してください。

    詳しくは新型コロナウイルス感染を疑う場合の対応をご参照ください。


    医療費の公費支援見直しについて

    医療費の急激な負担増が生じないよう、新型コロナ治療薬や入院医療費の自己負担分に係る一定の公費支援について、令和6年3月末まで継続します。

    公費での支援は一部であり、外来診療・検査・内服処方・入院には自己負担が発生します。

    公費支援の範囲
    公費支援の対象令和5年5月8日から9月30日まで令和5年10月1日から令和6年3月31日まで
    新型コロナ治療薬(備考1)自己負担なし
    (備考1以外については自己負担が発生します)
    一定の自己負担を求めた上で公費支援を継続

    【1回の治療当たりの自己負担額上限】
    医療保険の自己負担割合が1割の方:3,000円、2割の方:6,000円、3割の方:9,000円
    入院医療費高額療養費制度の自己負担限度額から最大2万円を公費により減額高額療養費制度の自己負担限度額から最大1万円を公費により減額

    備考1:新型コロナ治療薬とは、経口薬(ラゲブリオ、パキロビッド、ゾコーバ)、点滴薬(ベクルリー)、中和抗体薬(ロナプリーブ、ゼビュディ、エバジェルド)に限る


    療養について

    陽性判明後は、医師の指示のもと療養してください。令和5年5月8日以降、5類感染症への変更に伴い隔離を目的とした宿泊療養は廃止となり、自宅療養が基本となります。自宅療養中に体調が悪化した場合は、かかりつけ医等にご相談ください。

    詳しくは、新型コロナウイルス検査で陽性となった方へ(別ウインドウで開く)をご参照ください。


    自宅療養者配食サービス事業・パルスオキシメーター貸与事業について

    この事業は令和5年5月7日で終了しました。


    療養証明書について

    令和5年5月8日以降に新型コロナウイルス感染症と診断された方は、療養証明書を発行することができません。

    令和5年5月7日以前に新型コロナウイルス感染症と診断された方で、かつ、発生届出対象者であった方は引続き保健所で発行する療養証明書を利用できます。

    詳しくは【新型コロナ】療養証明書をご参照ください。

    備考:My HER-SYSで表示する療養証明書は令和5年9月末で終了しました。


    お問い合わせ

    東大阪市健康部保健所 感染症対策課

    電話: 072(960)3805 ファクス: 072(960)3809

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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