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あしあと

    新型コロナウイルス感染症の後遺症

    • [公開日:2022年06月03日]
    • [更新日:2022年7月29日]
    • ID:33625

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    後遺症

    新型コロナウイルス感染症にかかった後、感染性がなくなったにもかかわらず、療養中にみられた症状が続いたり、新たに症状が出現するなど、後遺症としてさまざまな症状がみられることがあります。後遺症の原因は不明な点が多いため、治療に長い時間がかかる場合があります。後遺症の重症化予防のためには、家族や職場など周囲理解も重要です。

    後遺症の主な症状

    新型コロナウイルス感染症の罹患後も、さまざまな症状が後遺症として現れています。同時に複数の症状が現れる場合もあります。

    精神神経症状

    記憶障害、集中力低下、不眠、頭痛、抑うつ など

    呼吸器症状

    咳、痰、息苦しさ、胸の痛み など

    全身症状

    倦怠感、関節痛、筋肉痛、しびれ など

    消化器症状 

    下痢、腹痛 など

    その他

    脱毛、動悸、味覚障害、嗅覚障害 など

    後遺症の症状がある場合

    後遺症が疑われる場合は、激しい運動や無理な活動をさけてかかりつけの医療機関や新型コロナウイルス受診相談センター、下記の受診可能医療機関に相談してください。

    ・大阪府新型コロナウイルス受診相談センター

    電話番号:06-7166-9911、06-7166-9966(土・日・祝日含め24時間)


    ・東大阪市新型コロナ受診相談センター

    電話番号:072-963-9393(土・日・祝日含め24時間)


    ・新型コロナウイルス後遺症の受診可能医療機関、相談受付について

    受診可能医療機関、相談受付先はこちらをご覧ください。(別ウインドウで開く)


    後遺症に関するリーフレット

    お問い合わせ

    東大阪市健康部新型コロナウイルス感染症課

    電話: 072(960)3805 ファクス: 072(960)3809

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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