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あしあと

    小児(5歳から11歳)の新型コロナワクチン接種

    • [公開日:2022年02月25日]
    • [更新日:2023年1月31日]
    • ID:32429

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     令和4年3月から、5歳から11歳の小児に対する新型コロナウイルスのワクチン接種が始まりましたが、令和4年9月6日より、小児に対する新型コロナワクチンの追加(3回目)接種が始まり、また初回(1・2回目)接種、追加(3回目)接種ともに努力義務が適用されることとなりました。

     (注)「努力義務」とは、特定の予防接種について、接種の対象や保護者に「受けるよう努めなければならない」「受けさせるため必要な措置を講ずるよう努めなければならない」と定める予防接種法上の規定であり、義務とは異なります。感染症の緊急的なまん延予防の観点から、皆さまに接種のご協力をいただきたいという趣旨の規定です。

     (注)このページ内にある参考資料を読む等、予防接種の効果と副反応のリスクの双方について正しい知識を持っていただいた上で、接種をご判断いただきますようお願いします。

    接種対象年齢

    • 5歳から11歳

    よくある質問

    Q1. 1回目の接種後、2回目の接種前に12歳の誕生日を迎えた場合、2回目で使用するワクチンはどうなりますか。

    A1. 1回目の接種時の年齢に基づいて判断するため、2回目もファイザー社製の小児用ワクチンを使用することになります。


    Q2. 2回目の接種後、3回目の接種前に12歳の誕生日を迎えた場合、3回目で使用するワクチンはどうなりますか。

    A2. 追加(3回目)接種については、前回(2回目)接種のワクチンの種類を考慮しないため、接種時の年齢に基づき12歳以上用のワクチンを使用することになります。

      追加(3回目)接種の時期については、前回(2回目)接種から3か月以上経過した日になります。

    接種回数

    初回(1・2回目)接種と追加(3回目)接種の計3回

    初回(1回目と2回目)の接種間隔

     初回(1回目と2回目)接種は、3週間の間隔をあけて、2回接種します。

     1回目の接種から間隔が3週間を超えた場合、1回目から受け直す必要はありません。できるだけ速やかに2回目の接種を受けていただくことをお勧めします。

    2回目と3回目の接種間隔

    2回目接種完了から5か月以上あけて、3回目の接種を行います。

    (注)3回目の接種時点で12歳になる方については、2回目接種完了から3か月以上経過後に12歳以上用のワクチンを使用し3回目接種を行います。

    接種券の発送スケジュール

    初回(1・2回目)接種の接種券

     初回(1・2回目)接種にかかる接種券については発送済みです。

    (注)今後新たに5歳になるお子さまについては、すでに乳幼児(生後6か月から4歳)用接種券をお送りしているため、新たに小児(5歳から11歳)用接種券は発送しません。
      乳幼児用接種券を受け取った後、使わずに5歳の誕生日を迎えた場合は、すでにお持ちの乳幼児用接種券でワクチン接種を受けることができます。ただし、小児の初回接種は計2回であるため、乳幼児用の接種券の3回目部分は使用しません。

    追加(3回目)接種の接種券

     追加(3回目)接種にかかる接種券は、2回目接種から5か月を経過する頃に発送します。

    (注)2回目接種から5か月経過する前に12歳の誕生日を迎えた場合は、12歳以上用の3回目接種券を送ります。発送時期は、2回目接種から3か月経過する頃か12歳の誕生日を迎えるころのうち、いずれか遅いタイミングとなります。

    1回目または2回目接種後に本市へ転入されたお子さまへ

     新型コロナワクチンを1回あるいは2回接種後に本市へ転入された場合は、2回目あるいは3回目の接種券の発行依頼が必要です。

     1回目あるいは2回目の予防接種済証、接種証明書、接種記録書など接種記録が確認できるものをお手元にご準備のうえ、東大阪市 新型コロナワクチンコールセンター(06-7668-0485)へ電話をお願いいたします。

     聴覚や言葉に障害がある方は、お問合せフォーム(別ウインドウで開く)やファクスからお問合せください。

    • 東大阪市 新型コロナウイルスワクチン接種事業課 ファクス番号:072-929-8239

    (注)1回目のみ接種をしたお子さまで、1回目接種後に本市に転入された場合、以前にお住まいの市町村が発行した2回目の接種券は使用できません。

    接種券の再発行について

     紛失等で接種券がお手元にない場合は再発行の手続きが必要ですので、東大阪市 新型コロナワクチンコールセンター(06-7668-0485)までお電話をお願いいたします。

     聴覚や言葉に障害がある方は、お問合せフォーム(別ウインドウで開く)やファクスからお問合せください。

    • 東大阪市 新型コロナウイルスワクチン接種事業課 ファクス番号:072-929-8239

    よくある質問

    Q.小児用接種券を受け取った後、使わずに12歳の誕生日を迎えた場合、どうすればいいですか。

    A.接種するワクチンは12歳以上用のワクチンです。
       接種券については、すでにお持ちの小児用の接種券を使うことができます。
       追加(3回目)接種にかかる接種券は、2回目接種完了から3か月経過する頃にお送りします。

    使用するワクチン

    • ファイザー社製小児用ワクチン(従来型ワクチン)
    (注)初回(1・2回目)接種・追加(3回目)接種ともに、上記のワクチンを使用します。

     ワクチンの説明書を必ずお読みください。

    (注)このワクチンは、日本で特例承認されたものであり、承認時においては長期安定性に係る情報が限られていることから、現在も有効性や安全性が認められるかどうかについて情報収集が行われています。また、免疫・予防効果の持続期間は確立していません。

    接種場所および予約方法について

    (注)接種予約方法や予約開始時期については医療機関ごとに異なりますので、くわしくはご希望の医療機関へ直接お問合せください。

    接種を受ける際の同意

     新型コロナワクチンの接種を受けることは強制ではありません。予防接種の効果と副反応のリスクの双方について、正しい知識を持っていただいた上で接種をご判断いただきますようお願いします。接種にあたり、保護者(親権者または後見人)の同伴と予診票への保護者の署名が必要となり、保護者の同意なく接種が行われることはありません。署名がなければワクチン接種は受けられません。

     (注)ワクチンについての疑問や不安があるとき(お子さまに基礎疾患があるとき等)はかかりつけ医などによくご相談ください。

     また、保育園・幼稚園・小学校などにおいて、周りの方に接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いします。

    接種当日のご注意

    • 予診・接種に同席ができる保護者(親権者または後見人)の同伴が必要です。

     (注)保護者が特段の理由で同伴することができない場合は、お子さまの健康状態を普段から熟知する親族等で適切な方が、保護者から委任を受けて同伴することが可能です。

    • 当日は、すぐに肩を出せる服装で会場へ来てください。
    • 37.5度以上の発熱がある場合や、体調不良の場合は、ワクチン接種を受けられません。予約先にお電話等でキャンセルのご連絡をお願いします。
    • 以下について、忘れずにお持ちください。
     (1)本人確認書類(マイナンバーカード、健康保険証等)
     (2)市から郵送されてきた封筒(接種券や予診票同封)の中身一式
     (3)母子健康手帳(接種を受けるお子さまの接種履歴を管理しているため、可能な限りお持ちください。)

    接種後のご注意

     接種を受けた日は、激しい運動は控えてください。入浴は可能ですが、接種部分を強く擦ったりしないようにしてください。

     接種後、体内で新型コロナウイルスに対する免疫ができる過程で、さまざまな症状が現れることがあります。大部分は12歳以上のワクチン接種後のものと同様に、数日以内に回復していきますが、おうちの方が様子を観察し、症状に合わせた対応をとってください。

     接種当日に母子健康手帳をお持ちでない等の理由により、接種事実を予防接種済証に記載された場合は、予防接種済証を接種後も剥がしたり切り離したりせず大切に保管してください

    5歳から11歳への新型コロナワクチン接種に関する情報(ワクチンの安全性、有効性、副反応など)

    他のワクチンとの接種間隔

    参考資料

    問合せ先