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あしあと

    基本的な感染防止対策の徹底を

    • [公開日:2022年03月07日]
    • [更新日:2022年8月1日]
    • ID:27334

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    全国で新型コロナウイルス感染症の新規感染者が急増しています。

    東大阪市内においては、7月21日以降、連日1000人を超える新規感染者が発生しており、今なお増加傾向にあります。

    感染者の増加が継続する要因としては、ワクチンの3回目接種などにより獲得された免疫が徐々に減衰していることや、夏休みの影響等もあり接触機会の増加等が予想されること、また感染力の強いと推測されるオミクロン株BA.5系統に置き換わったことなどが考えられています。

    医療提供体制については、新規感染者の急増に伴い病床使用率が急速に上昇しており、また発熱外来の受診を希望する方も急増しており、大変厳しい状況とされています。

    市民の皆様には、3密の回避、マスク着用、手洗い、こまめな換気など、感染防止対策の徹底を改めてお願いします。特に高齢者の方々には、自身の健康と命を守るため、生活や健康の維持のために必要な場合を除き、不要不急の外出を控えてください。またその同居家族の方々についても、感染リスクが高い行動を控えていただきますようお願いいたします。


    新型コロナウイルス 市内での発生動向はこちら

    一人ひとりの基本的感染対策

    感染防止の3つの基本

    1. 身体的距離の確保
    2. マスクの着用
    3. 手洗い
    • 人との間隔はできるだけ2m(最低1m)空ける
    • 遊びに行くなら屋内より屋外を選ぶ
    • 会話をする際は可能な限り真正面を避ける
    • 外出時、屋内にいるときや会話をするときは症状がなくてもマスクを着用
    • 家に帰ったらまず手や顔を洗う できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる
    • 手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)

    備考高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には体調管理をより厳重にする

    手洗い
    咳エチケット

    移動に関する感染対策

    • 感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える
    • 帰省や旅行は控えめに 出張はやむを得ない場合に
    • 発症したときのため誰とどこで会ったかをメモにする
    • 地域の感染状況に注意する

    令和4年7月28日から8月27日までの要請

    市民の皆さまへ

    • 感染防止対策(3密の回避、マスク着用、手洗い、こまめな換気等)の徹底
    • 早期の3回目のワクチン接種(高齢者は4回目)を検討してください(法に基づかない働きかけ)
    • 自らの命と健康を守るため、高齢者(備考1)は、医療機関への通院、食料・衣料品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持のために必要なものを除き、不要不急の外出を控えてください
    • 高齢者(備考1)の同居家族等、日常的に接する方は、感染リスクが高い行動を控えてください
    • 高齢者施設での面会は原則自粛してください(面会する場合はオンラインでの面会など高齢者との接触を行わない方法を検討してください)
    • 感染対策が徹底されていない飲食店等の利用を控えてください
    • 旅行等、都道府県間の移動は、感染防止対策を徹底するとともに、移動先での感染リスクの高い行動を控えてください
    • 高齢者(備考1)の同居家族が感染した場合、高齢者の命を守るため、感染対策が取れない方は、積極的に宿泊療養施設において療養してください
    • 会食を行う際は、以下のルールを遵守してください

        ・ゴールドステッカー認証店舗を推奨

        ・マスク会食(備考2)の徹底

    備考1 基礎疾患のある方などの重症化リスクの高い方を含みます

    備考2 疾患等によりマスクの着用が困難な場合などはこの限りではありません

    7月28日以降の大阪府の要請(大阪府ウェブサイトへ遷移します)(別ウインドウで開く)

    新しい生活様式

    新しい生活様式の画像
    1. マスクを着用しましょう
    2. 2メートルの間隔を空けましょう
    3. 手洗い・消毒をしましょう
    4. 検温をしましょう
    5. 3密(密集・密閉・密接)を避けましょう
    6. 換気をしましょう
    7. テイクアウト・デリバリーを活用しましょう
    8. オンラインを活用しましょう

    マスクの着用について

    屋外・屋内でのマスク着用について

    ◆マスク着用は従来同様、基本的な感染防止対策として重要です。一人ひとりの行動が、大切な人と私たちの日常を守ることに繋がります。

    ◆屋外では、人との距離(2m以上を目安)が確保できる場合や、距離が確保できなくても、会話をほとんど行わない場合は、マスクを着用する必要はありません。

    ◆屋内では、人との距離(2m以上を目安)が確保できて、かつ会話をほとんど行わない場合は、マスクを着用する必要はありません。

    ◆夏場については、気温や湿度、暑さ指数(WBGT)が高い日には、十分な呼吸ができなくなるリスクや熱中症などの健康被害が発生するリスクがあるため、十分な感染対策を講じた上で、マスクを外すことも必要です。

    詳しくはこちら(別ウインドウで開く)(【厚生労働省】屋外・屋内でのマスク着用について)

    【厚生労働省】熱中症予防×コロナ感染防止リーフレット(別ウインドウで開く)

    子どものマスク着用について

    人との距離(2m以上を目安)が確保できる場合においては、マスクを着用する必要はありません。

    また、就学前のお子さんについては、マスク着用を一律には求めていません。

    詳しくはこちら(別ウインドウで開く)(【厚生労働省】子どものマスク着用について)

    お問い合わせ

    東大阪市健康部新型コロナウイルス感染症課

    電話: 072(960)3805 ファクス: 072(960)3809

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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