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あしあと

    新型コロナウイルスの感染を疑う場合の対応

    • [公開日:2022年07月20日]
    • [更新日:2023年1月18日]
    • ID:26466

    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

    有症状の場合

    ①65歳以上 ②重症化リスクのある方(基礎疾患がある方) ③妊娠している方 ④10歳未満の小児 ⑤診察を希望する症状がある方

    上記にあてはまる方で、発熱や咳等の新型コロナウイルス感染症を疑う症状がある場合

    ・診療・検査医療機関を受診

    大阪府ウェブサイト「診療・検査医療機関について」(別ウインドウで開く)

    受診の際は、事前に医療機関に連絡を入れ、マスクを着用して、公共交通機関等の利用は可能な限り避けてください。

    上記の①から⑤以外の方

    症状が軽いなど自宅で速やかに療養開始を希望する場合


    ・薬事承認された検査キットを自身で購入して自己検査

    ・検査キット配布センターに申込み、配送された検査キットで自己検査 (詳細・申込はこちらをご覧ください)(別ウインドウで開く)



    上記のいずれかの方法で検査をお受けください

    備考:自己検査の場合は薬事承認された検査キットをお使いください

    無症状の場合

    無症状の方


    ・薬事承認された検査キットを自身で購入して自己検査

    ・無料検査事業での検査(注意:濃厚接触者は対象外となります)


    無料検査事業の詳細についてはこちらのページをご覧ください。(別ウインドウで開く)

    東大阪市内の無料検査実施事業者はこちら(別ウインドウで開く)


    受診相談の窓口

    受診・検査の目安

    以下のいずれかに該当する場合には、検査・受診を検討してください

    • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
    • 重症化しやすい方(備考1)や妊婦の方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

      (備考1)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

    • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

      (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)


    新型コロナ受診相談センター

    (専用電話) 072-963-9393

    (ファクス番号) 072-960-3809

    備考:電話番号のかけまちがいにご注意ください。

    (相談受付時間)

    土曜日・日曜日、祝休日を含めた終日つながります。

    備考:ファクスは月曜日から金曜日の9時から17時30分の回答になります。

    大阪府新型コロナ受診相談センター

    (専用電話) 06-7166-9911 06-7166-9966

    (専用ファクス) 06-6944-7579

    (相談受付時間)全日24時間受付(土曜・日曜・祝日対応)

    府民向け相談窓口の設置について、来阪外国人向け相談窓口(別ウインドウで開く)

    新型コロナウイルスに係る厚生労働省電話相談

    (専用電話) 0120-565-653

    (相談受付時間) 9時から21時、平日・土曜・日曜・祝日対応)

    新型コロナウィルスに関連した情報

    Q&A

    参考

    厚生労働省LINE公式アカウント

    厚生労働省において、新型コロナウイルス感染症情報のLINE公式アカウントが開設されました。
    新型コロナウイルスの発生状況や予防法などの情報を確認することができます。

    友だち追加はこちらから(別ウインドウで開く)

    厚生労働省のLINE二次元コード

    新型コロナウイルス感染症とは

    ウイルス性の風邪の一種です。発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。現在流行しているオミクロン株の感染から発症までの潜伏期間は約3日といわれています。感染が疑われる接触があった日から7日以内に発症する方が大部分になっています。

    新型コロナウイルスの主な感染経路

    1. 空中に浮遊するウイルスを含むエアロゾルを吸い込むこと(エアロゾル感染)
    2. ウイルスを含む飛沫が口、鼻、目などの露出した粘膜に付着すること(飛沫感染)
    3. ウイルスを含む飛沫を直接触ったか、ウイルスが付着したものの表面を触った手指で露出した粘膜を触ること(接触感染)

    高齢者や基礎疾患のある方は重症化しやすいといわれています。


    問合せ先

    東大阪市健康部新型コロナウイルス感染症課

    電話: 072(960)3805 ファクス: 072(960)3809

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!