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東大阪市

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あしあと

    5月1日から6月30日は「不正大麻・けし撲滅運動」期間です

    • [公開日:2022年5月1日]
    • [更新日:2022年4月11日]
    • ID:33141

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    大麻

     大麻(アサ)は、その茎から丈夫な繊維がとれるので、昔から繊維をとる植物として栽培・利用されてきました。しかし、大麻(アサ)とは、大麻取締法でいう大麻草「カンナビス・サティバ・エル」のことであり、現在、日本では一般の栽培や所持等は法律で禁止されています。都道府県知事の免許を受けた大麻取扱者でなければ、栽培することはできません。

     大麻について詳しくはこちらをご覧ください。

    けし

     けしの仲間(ケシ属植物)は、春から夏にかけて色あざやかで美しい大きな花を咲かせるものが多く、ガーデニングや切り花用の植物として人気があります。
     しかし、けしの仲間には、法律で栽培が禁止されているものがあります。これらは、外観の特徴から、園芸用のけしと区別できます。けしの仲間を正しく見分けましょう。 

    けしの仲間の写真(写真は下のケシの名前をクリックしてください)
    植えてはいけないけし  植えてもよいけし
     ケシ オニゲシ
     アツミゲシ その他(主なもの)
     ハカマオニゲシ 

    不正に大麻・けしを栽培するのは、絶対にやめましょう。

     不正栽培または自生している大麻・けしを発見した場合は、すぐに保健所環境薬務課までご連絡ください。

    お問い合わせ

    東大阪市健康部保健所 環境薬務課

    電話: 072(960)3804

    ファクス: 072(960)3807

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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