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東大阪市防災ハザードマップ(洪水・土砂災害・ため池)

[2021年10月5日]

ID:30406

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東大阪市防災ハザードマップ

 寝屋川流域、大和川、淀川の想定最大規模降雨(概ね1,000年以上に1度程度発生する確率の降雨)による浸水想定に見直されたことを受けて、ハザードマップを新たに作成しました。併せて、防災重点ため池に指定されているため池が万が一決壊した場合の浸水想定も掲載しています。

 また、市が発令する避難情報、防災情報の収集や避難行動などについても記載していますので、いざという時のために事前にご確認ください。

 啓発面には、Uni-Voice(ユニボイス:テキスト表示及び音声読み上げ機能のある2次元バーコード)を活用し、多言語対応として導入しています。

 なお、それぞれの浸水想定の条件等は下記の通りです。

寝屋川流域における洪水リスク表示図・土砂災害警戒区域図

 寝屋川流域において、平成30年度末時点での対象河川の河道や対象流域における治水施設等の整備状況等を勘案し、想定最大規模の降雨規模(138.1mm/hr:概ね1,000年以上に1度発生する確率の降雨)の雨が降った場合に想定される河川の氾濫や浸水の状況を示したものです。併せて、土砂災害(特別)警戒区域の指定状況も表示しています。

 なお、当マップは水防法に基づいて作成しています。

 また、本市には雨水出水浸水想定区域の指定がないため、水防法に基づく雨水出水(内水)のハザードマップはありません。

大和川・淀川浸水想定区域図

 大和川の浸水想定区域は、平成28年5月31日時点の大和川の河道及び洪水調節施設の整備状況を勘案し、想定最大規模降雨(316mm/12hr:概ね1000年以上に1度発生する確率の降雨)に伴う洪水により大和川が氾濫した場合の浸水状況を示したものです。

 淀川の浸水想定区域は、平成29年6月14日時点の淀川の河道及び洪水調節施設の整備状況を勘案し、想定最大規模降雨(360mm/24hr:概ね1000年以上に1度発生する確率の降雨)に伴う洪水により淀川が氾濫した場合の浸水状況を示したものです。

 なお、当マップは水防法に基づいて作成しています。

ため池浸水想定区域図

 防災重点ため池(万が一、決壊した場合の浸水区域に家屋や公共施設等が存在し、人的被害を与えるおそれのあるため池)が決壊し、貯水が瞬時に流出した場合の浸水の最大値と、おおよその到達時間の目安を示したものです。

 ただし、これらのため池が直ちに危険というわけではありません。

 なお、各ため池の詳細な浸水想定を確認される場合は、下に掲載のため池ハザードマップをご確認ください。

留意事項

 過去に複数のハザードマップを配布・掲載してきましたが、今後はこの防災ハザードマップをご活用ください。

 また、本市には津波や高潮の浸水想定はありませんので、それらのハザードマップもありません。

 なお、寝屋川流域及び大和川・淀川の添付ファイルは通常のハザードマップと各種アイコン等を表示していない地図の両方を掲載しています。アイコン等の配置場所の関係で、浸水想定が確認できない場合はハザードのみを掲載した地図をご利用ください。

お問合せ

東大阪市 危機管理室 

電話: 06(4309)3130

ファクス: 06(4309)3858

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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