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新型コロナワクチンに関するQ&A

[2021年5月1日]

ID:29944

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新型コロナワクチンに関するQ&A

ワクチン、予防接種とは何ですか。

 一般に、感染症にかかると、原因となる病原体(ウイルスや細菌など)に対する「免疫」(抵抗力)ができます。免疫ができることで、その感染症に再びかかりにくくなったり、かかっても症状が軽くなったりするようになります。

  予防接種とは、このような体の仕組みを使って病気に対する免疫をつけたり、免疫を強くするために、ワクチンを接種することをいいます。


集団免疫とは何ですか。

 感染症は、病原体(ウイルスや細菌など)が、その病原体に対する免疫を持たない人に感染することで、流行します。ある病原体に対して、人口の一定割合以上の人が免疫を持つと、感染患者が出ても、他の人に感染しにくくなることで、感染症が流行しなくなり、間接的に免疫を持たない人も感染から守られます。この状態を集団免疫と言い、社会全体が感染症から守られることになります。

  なお、感染症の種類によって、集団免疫を得るために必要な免疫を持つ人の割合は異なります。また、ワクチンによっては、接種で重症化を防ぐ効果があっても感染を防ぐ効果が乏しく、どれだけ多くの人に接種しても集団免疫の効果が得られないこともあります。

  新型コロナワクチンによって、集団免疫の効果があるかどうかは分かっておらず、分かるまでには、時間を要すると考えられています。


接種に費用はかかりますか。

 全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。


ワクチン接種の対象者は。

 現時点での、ワクチン接種の対象者は、接種する日に16歳以上の方です。


ワクチンを受けられないのはどのような人ですか。

 一般に、次のような方はワクチンの接種を受けることができません。ご自身が当てはまると思われる場合は、ワクチンの接種を受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。

  • 明らかに発熱している方(※通常37.5℃以上、平熱によってはこの限りでない)
  • 重い急性疾患にかかっている方
  • ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症の既往歴のある方
    (全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等)
  • その他予防接種を受けることが不適当な状態にある方


ワクチンを受けるのに注意が必要なのはどのような人ですか。

 一般に、以下の方は、ワクチンを受けるに当たって注意が必要です。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。

・過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方  
・心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方  
・過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた方  
・過去にけいれんを起こしたことがある方  
・ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方

 また、新型コロナワクチンは筋肉内に注射することから、  
 ・抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある方
 は、接種後の出血に注意が必要とされています。

東大阪市では接種券(クーポン券)は、いつ発送されますか。

 4月に国から供給されるワクチンの予定量が65歳以上の高齢者数(約14万人)に対し、極めて少量となることから、東大阪市においては、まず高齢者施設等の入所者よりワクチン接種を開始しています。

 5月からはワクチンの安定的な供給が見込まれるため、5月17日から高齢者向け優先接種を開始します。
接種券(クーポン券)の発送については、以下のとおり予定しています。

  • 75歳以上の高齢者  4 月19 日~23 日
  • 65歳以上75 歳未満の高齢者 5 月中旬以降
  • 64 歳以下の方 7 月以降

接種を受けるための手続きは。

1.接種券(クーポン券)が届いたら、接種可能な時期を確認し、医療機関やコールセンター・ウェブサイトなどで予約を行います。

2.接種券(クーポン券)と予診票(住所・氏名・生年月日などを記入しお待ちください)、本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)を持って、予約日時に接種場所へお越しください。

どこで接種ができますか。

 ワクチン接種は、市内医療機関で行う個別接種と市内の4施設に会場を設けて行う集団接種の併用で実施します。

 個別接種に協力いただける医療機関は、こちらのページをご覧ください。

 集団接種は次の4施設に会場を設けます。

・四条図書館の2階(旧東保健センター)(南四条町1-1)

・市花園ラグビー場(松原南1-1-1)

・市役所本庁舎1階多目的ホール(荒本北1-1-1)

・ヴェル・ノール布施(長堂1-8-37)

 

住民票のある市町村以外でワクチンの接種は受けられますか。

 新型コロナウイルスワクチンは原則、住民票所在地の市町村に所在する医療機関等で接種することになっていますが、やむを得ない事情がある場合には、住民票所在地以外でワクチンの接種を受けることができます。

1. 以下の方は接種を行う市町村に事前に届出を行うことで、住民票所在地以外でワクチンの接種ができます。詳しい手続きや必要な書類については決まり次第、市ウェブサイトなどでお知らせします。

・出産のために里帰りしている妊産婦

・単身赴任者

・遠隔地へ下宿している学生

・ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者

など

2.以下の方は申請が不要な方です。

・入院・入所者

・基礎疾患を持つ方が主治医の下で接種する場合

・災害による被害にあった方

・拘留又は留置されている方、受刑者

など


何回接種を受ければいいのですか。

 現在接種が行われているファイザー社のワクチンの場合、2回の接種が必要です。通常、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。1回目から3週間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

 

必ず接種を受けなければいけないのですか。

 新型コロナワクチンの接種は強制ではありません。

 予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解いただいた上で、自らの意志で接種を受けていただきます。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

お問合せ

東大阪市 健康部   新型コロナウイルスワクチン接種事業課 

電話: 072(929)8240

ファクス: 072(929)8239

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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