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「新しい生活様式」の実践例

[2020年8月12日]

ID:27334

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

新型コロナウイルス対策を検討する国の専門家会議は、感染予防のため、市民それぞれ取組んでほしい「新しい生活様式」の実践例を公表しています。

感染がいったん落ち着いても、再び流行が起きる恐れがあり、長丁場に備えて「新しい生活様式」に切り替える必要があります。

新しい生活様式について厚生労働省ウェブサイト(外部サイトへ移動します)


新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、今後は、一人ひとりが感染防止の3つの基本である

  1. 身体的距離の確保
  2. マスクの着用
  3. 手洗い
  4. 「3密(密集、密接、密閉)」を避ける

などの対策をこれまで以上に取り入れた生活様式を実践することが求められています。
今夏は、これまでとは異なる生活環境下であることから、例年以上に熱中症に気をつけることが重要です。充分な感染対策を行いながら、熱中症予防対策をこれまで以上に心がける必要があります。

熱中症予防×コロナ感染防止で「新しい生活様式」を健康に!(リーフレット)[外部サイトへ移動します。]


一人ひとりの基本的感染対策

感染防止の3つの基本

  1. 身体的距離の確保
  2. マスクの着用
  3. 手洗い
  • 人との間隔はできるだけ2m(最低1m)空ける
  • 遊びに行くなら屋内より屋外を選ぶ
  • 会話をする際は可能な限り真正面を避ける
  • 外出時、屋内にいるときや会話をするときは症状がなくてもマスクを着用
  • 家に帰ったらまず手や顔を洗う できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる
  • 手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)

※高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には体調管理をより厳重にする

手洗い
咳エチケット

移動に関する感染対策

  • 感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える
  • 帰省や旅行はひかえめに 出張はやむを得ない場合に
  • 発症したときのため誰とどこで会ったかをメモにする
  • 地域の感染状況に注意する

日常生活を営む上での基本的生活様式

感染予防のロゴ

•まめに手洗い 手指消毒
•せきエチケットの徹底
•こまめに換気
•身体的距離の確保
•3密の回避(密集 密接 密閉)
•毎朝の体温測定 健康チェック 発熱またはかぜの症状がある場合は無理せず自宅で療養



日常生活の各場面別生活様式

買い物

  • 通販も利用
  • 1人または少人数ですいた時間に
  • 電子決済の利用
  • 計画を立てて素早く済ます
  • サンプルなど展示品への接触は控えめに
  • レジに並ぶときは前後にスペース

娯楽、スポーツなど

  • 公園はすいた時間や場所を選ぶ
  • 筋トレやヨガは自宅で動画を活用
  • ジョギングは少人数で
  • すれ違うときは距離をとるマナー
  • 予約制を利用してゆったりと
  • 狭い部屋での長居は無用
  • 歌や応援は十分な距離かオンライン

公共交通機関の利用

  • 会話は控えめに
  • 混んでいる時間帯は避けて
  • 徒歩や自転車利用も併用する

食事

  • 持ち帰りや出前 デリバリーも
  • 屋外空間で気持ちよく
  • 大皿は避けて料理は個々に
  • 対面ではなく横並びで座ろう
  • 料理に集中 おしゃべりは控えめに
  • お酌 グラスやお猪口の回し飲みは避けて

冠婚葬祭などの親族行事

  • 多人数での会食は避けて
  • 発熱やかぜの症状がある場合は参加しない

働き方のスタイル

  • テレワークやローテーション勤務
  • 時差通勤でゆったりと
  • オフィスは広々と
  • 会議はオンライン
  • 名刺交換はオンライン
  • 対面での打ち合わせは換気とマスク

お問合せ

東大阪市 健康部   保健所 母子保健・感染症課 

電話: 072(960)3805

ファクス: 072(960)3809

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