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新型コロナ受診相談センター(帰国者・接触者相談センター)

[2020年4月2日]

ID:26466

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新型コロナ受診相談センター (専用電話)072-963-9393 

新型コロナウイルスによる感染症患者が全国で増加しています。感染予防のため、手洗いや咳エチケットなど感染対策の徹底をお願いします。また、感染が疑われる場合は、まずは新型コロナ受診相談センターにご相談ください。

なお、午前中、夕方に電話が集中し、繋がりにくい状況があります。昼から夕方までの時間が比較的つながりやすい時間帯となっております。


相談窓口

◆新型コロナ受診相談センター〈帰国者・接触者相談センター〉


(専用電話)072-963-9393  (ファクス番号)072-960-3809


※電話番号のかけまちがいにご注意ください。


(相談受付時間)土曜日・日曜日、祝休日を含めた終日つながります。

※ファクスは月曜日~金曜日の9時~17時30分の回答になります。


(主な相談対象者)

風邪の症状や37.5℃前後の発熱が4日程度続いている

(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)

強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

※高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合


一般的なお問合せ

◆東大阪市電話相談窓口

東保健センター:(電話)072-982-2603 (ファクス)072-986-2135

中保健センター:(電話)072-965-6411 (ファクス)072-966-6527

西保健センター:(電話)06-6788-0085 (ファクス)06-6788-2916

(相談受付時間)午前9時~午後5時30分、月曜~金曜、祝休日を除く


◆大阪府電話相談窓口: (専用電話)06-6944-8197 (専用ファクス)06-6944-7579

(相談受付時間)午前9時~午後6時まで平日・土曜・日曜・祝日対応

府民向け相談窓口の設置について、来阪外国人向け相談窓口について


◆厚生労働省電話相談窓口: (専用電話)0120-565653 ※2月7日(金曜)午前9時より新しい番号(フリーダイヤル)となりました

(相談受付時間)午前9時~午後9時、平日・土曜・日曜・祝日対応

厚生労働省電話相談窓口の設置について


新型コロナウイルス感染症とは

ウイルス性の風邪の一種です。発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。感染から発症までの潜伏期間は1-14日(一般的には約5日)といわれています。

新型コロナウイルスは飛沫(ひまつ)感染と接触感染によりうつるといわれています。

高齢者や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。


飛沫感染・接触感染
飛沫感染  

感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。 

接触感染  

 感染者がくしゃみを咳や手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

市民の皆さまへ

風邪や季節性インフルエンザが多い時期であることを踏まえて、通常の感染対策を行うことが重要です。まずは、手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。

手洗い(大阪府ホームページ)

咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。

咳エチケット(厚生労働省ホームページ)

持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、注意してください。


37.5度以上の発熱等の風邪症状が見られたら、学校や会社を休み外出を控えてください。インフルエンザ等の心配があるときは、通常と同様にかかりつけ医にご相談ください。


新型コロナウィルスに関連した情報について

Q&A

参考

厚生労働省LINE公式アカウント

厚生労働省において、新型コロナウイルス感染症情報のLINE公式アカウントが開設されました。
新型コロナウイルスの発生状況や予防法などの情報を確認することができます。

 

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