ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

メニューの終端です。

高齢者インフルエンザの予防接種

[2018年9月15日]

ID:13623

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

 平成30年10月1日から、高齢者の方にインフルエンザの予防接種を実施します。

対象者

接種時に東大阪市民で、次のいずれかに該当する方

(1)接種時に満65歳以上の方  

(2)接種時に満60歳以上64歳以下の方で、心臓、腎臓または呼吸器などの機能の障害またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害により、日常生活が極度に制限される方(身体障害者手帳1級程度の方)

 

接種期間

平成30年10月1日から平成31年1月31日まで

接種回数

接種期間中1回

接種費用

1,500円


接種費用の免除

生活保護を受給されている方は無料です。

必ず予防接種を受ける前に福祉事務所で証明書の発行を受け、接種時にお持ちください。

接種方法

東大阪市委託医療機関へ、予約のうえ接種してください。「予防接種申込書及び予診票」は委託医療機関に備えています。

※接種時には、健康保険証や運転免許証など、住所と生年月日が確認できるものをお持ちください。また、対象者(2)に該当する方で、身体障害者手帳を取得されている方は手帳をお持ちください。

 

接種にあたっての注意

※接種にあたっては、医療機関にある接種説明書をよく読み、予防接種による効果や副反応を理解したうえで接種するかどうか検討してください。 気にかかることやわからないことがあれば、予防接種を受ける前に医師や看護師に確認してください。十分に納得できない場合は、接種するのを控えてください。

※接種後、他のワクチンを接種する場合は、6日以上の間隔をあけます。

※東大阪市委託医療機関以外で接種される場合の費用は、全額自己負担となります。



Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

他市の医療機関等で予防接種を希望される方へ

高齢者インフルエンザ予防接種は、お住まいの市区町村で受けていただくことが原則です。

ただし、東大阪市に住民登録がある人が、入院や施設入所中等やむを得ない事情により、東大阪市以外の市区町村での接種を希望される場合は、接種先の市区町村あての依頼書が必要です。

接種後には発行できませんので、必ず接種の前に「依頼書」発行の手続きをとってください。

 

手続きの方法

1.接種を希望する医療機関に事前に接種可能か確認をしてください。

2.接種先の市区町村の予防接種担当部署に、他市民が接種する場合の手続きと注意事項、接種費用負担の有無を確認してください。

接種方法や接種費用負担等については、それぞれの市区町村の実施方法に従うこととなります。

発生した接種費用を東大阪市から還付する制度はありませんのでご了承ください。

3.以上について確認の上、「予防接種法に基づく接種依頼書の交付申請書」を印刷して、

下記の見本のとおり必要事項を記入します。

(申請書は母子保健・感染症課と各保健センターにも備えてあります。)

4.記入した交付申請書と、依頼書送付に必要な切手を貼付した返信用封筒を、母子保健・感染症課へ郵送してください。

少なくとも接種予定日の1週間前までに郵送をお願いします。

お急ぎの方は、母子保健・感染症課の窓口でも受付及び発行いたします。

※各保健センターでは、受付のみとなっていますのでご了承ください。

ご不明な点があれば、下記の問合せまでご連絡ください。

予防接種法に基づく接種依頼書の交付申請書

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

予防接種法に基づく接種依頼書の交付申請書(見本)

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

お問合せ

東大阪市 健康部   保健所 母子保健・感染症課 

電話: 072(960)3805

ファクス: 072(960)3809

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問合せフォーム


高齢者インフルエンザの予防接種への別ルート