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ひとり親家庭医療費助成制度

[2020年11月24日]

ID:10937

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ひとり親家庭医療費助成制度とは

医療機関等で受診されたときに支払う保険診療の自己負担金の一部を公費で助成するものです。

対象になる方

東大阪市に居住地を有している健康保険加入者のうち、次に掲げる子で、18歳に到達した日以降の最初の3月末日までの子と、その子を監護している父、母またはその子を養育している養育者で、所得が所得制限未満の方です。

  • 父母が婚姻を解消した子
  • 父または母が死亡した子
  • 父または母が重度障害の状態にある子
  • 母が婚姻によらないで出産した子
  • 父または母が生死不明である子
  • 上記に準ずる状態にある子で規則で定めるもの(遺棄・拘禁)
  • 父または母が配偶者からの暴力(DV)で裁判所からの保護命令を受けている子

所得制限額について

1月から9月に新たに適用を受ける方は前々年中の所得、10月から12月に新たに適用を受ける方は前年中の所得で判定します。

(所得より控除できるものがあります。)

所得制限額表
 扶養人数父、母または養育者  孤児等の養育者、扶養義務者
 0人 192万円未満 236万円未満
 1人

 230万円未満

 274万円未満
 2人 268万円未満 312万円未満
3人目以降 1人増すごとに扶養人数2人の額に38万円を加算した額 1人増すごとに扶養人数2人の額に38万円を加算した額

※震災、風水害、火災その他これらに類する災害により、本人又は扶養親族等の所有する住宅、家財等の財産について被害金額(保険金、損害賠償金等により補充された金額を除く。)がその価格の概ね2分の1以上である場合、その損害を受けた月から翌年の10月までの間、所得に関係なく医療費の助成を受けることができます。

※養育費がある方は、養育費の8割を所得として算入します。

対象にならない方

  • 健康保険に加入されていない方
  • 生活保護を受給されている方
  • 所得が所得制限額を超えている方(上記「所得制限額表」参照)
  • 児童福祉法に基づく措置により施設入所されている方
  • 国等の公費負担によって医療費の全額支給を受けることができる方
  • 重度障害者医療費助成制度を受給されている方


医療証の交付申請について

対象になる方は、医療証の交付申請が必要です。

公的年金を受給されていない方

公的年金(遺族年金や障害年金等)を受給されていない方は、児童扶養手当の認定に基づいて、ひとり親家庭医療を適用します。

国民年金課にて児童扶養手当の認定請求後、医療助成課へお越しください。

申請に必要なもの

  • 児童扶養手当の受付証
  • 健康保険証(対象になる方全員のもの)
  • 対象者の印鑑
  • 申請書(医療助成課の窓口に置いています) 
  • ひとり親家庭医療証受給資格変更(喪失)届出書ダウンロードはこちら

    公的年金を受給されている方

    申請に必要なもの

    • 年金証書(申請中の方は、受付証等)
    • 健康保険証(対象になる方全員のもの)
    • 対象者の印鑑
    • 東大阪市外から転入された方は、対象者本人の所得証明書もしくはマイナンバーカードまたは通知カード及び申請者の本人確認ができるもの
    • その他必要書類(戸籍謄本等)
    • 申請書(医療助成課の窓口に置いています) 

    ひとり親家庭医療証受給資格変更(喪失)届出書ダウンロードはこちら

    その他必要書類等について、詳しくは医療助成課にお問合せください。

    医療証の有効期間

    医療証の有効期間は、原則、毎年10月末日までです。

    11月1日からの医療証につきまして、更新手続き(現況届)が必要です。

    更新の手続きは、児童扶養手当を受給されている方か、受給されていない方かによって、異なりますのでご注意ください。

    有効期間が10月末日ではない方について

    ひとり親家庭医療の対象となっている子どもが、18歳到達後の最初の3月末日を迎えられる場合は、医療証の有効期間はその3月末日までになります。

    更新の手続き(現況届)について

    児童扶養手当を受給されている方

    国民年金課にて、児童扶養手当の更新の手続き(現況届)をしてください。

    児童扶養手当が引き続き認定された方には、確認後、新しい医療証をお送りします。

    なお、児童扶養手当に関することは、国民年金課(06-4309-3165)にお問合せください。

    児童扶養手当を受給されていない方

    児童扶養手当を受給されていない方(遺族年金や障害年金を受給されている方など)は、医療助成課にて、更新の手続き(現況届)をしてください。

    毎年9月上旬頃、現況届の案内を対象者にお送りします。

    必要書類等をご確認の上、受給者本人が手続きにお越しください。

    更新の手続き(現況届)は、医療助成課(本庁2階6番窓口)で受付しています。

    行政サービスセンターでは受付できませんのでご注意ください。

    届出が必要な場合について

    加入している健康保険や住所、氏名が変わったとき

    原則、医療証は引き続きお使いいただけますが、加入している健康保険の内容(保険者番号や記号・番号等)や住所、氏名に変更があった場合は、届出が必要です。

    なお、健康保険が切り替わる際に無保険期間が生じている場合は、その間は医療証の資格が喪失となります。

    医療証の資格が喪失している間に医療証を使用された場合は、助成した医療費を返還していただくことになりますのでご注意ください。

    届出に必要なもの

    • 対象になる方の健康保険証
    • 医療証(※住所、氏名変更の際には、医療証に記載されている内容を修正いたしますので、必ず医療証を持参してください)
    • 対象者の印鑑
    • 受給資格変更(喪失)届出書(窓口に置いています)

    ひとり親家庭医療受給資格変更(喪失)届出書のダウンロードはこちら

    医療証の資格が喪失となるとき

    以下の場合は、事由が発生した日より医療証の資格が喪失となりますので、届出が必要です。

    • 転出したとき
    • 生活保護を受給したとき
    • 健康保険の資格を喪失したとき
    • 婚姻または婚姻と同様の状態により、ひとり親家庭でなくなったとき
    • 世帯構成や所得変更により、本人または扶養義務者の所得額が所得制限額を超えたとき
    • 死亡したとき

    資格喪失後の医療証はご返却いただきますようお願いいたします。

    また、資格喪失後に医療証を使用された場合は、助成した医療費を返還していただくことになります。

    届出に必要なもの

    • 医療証(※医療証に記載されている内容を修正もしくは回収しますので、必ず医療証を持参してください)
    • 対象者の印鑑
    • 生活保護を受給した場合は、開始日が分かる書類
    • 健康保険の資格を喪失した場合は、喪失日が分かる書類
    • 受給資格変更(喪失)届出書(窓口にあります)

    ひとり親家庭医療受給資格変更(喪失)届出書のダウンロードはこちら

    医療証を紛失・破損したとき

    ひとり親家庭医療証を紛失または破損されたときには、再交付の申請をすることができます。

    申請に必要なもの

    • 対象になる方の公的機関の発行する身分証明書(健康保険証・運転免許証等)
    • 対象者の印鑑
    • 再交付申請書(医療助成課および行政サービスセンターに置いています) 

    ひとり親家庭医療証再交付申請書のダウンロードはこちら