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東大阪市

あしあと

    東大阪市農政について

    • [公開日:2022年4月7日]
    • [更新日:2022年4月7日]
    • ID:6312

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    東大阪市農政の概要

    主な取組

     大阪府が認証するエコ農産物は、本市が大阪府下でナンバーワンの件数となっており、安全で安心できる新鮮地場農産物を消費者に届けるため、生産者への支援を行っています。また、子どもから大人まで様々な方を対象に、都市農業を消費者の皆様に身近に感じて頂く取組を行っています。

    (1)食育体験プログラム「THE 米」(東大阪市農業振興啓発協議会)

    親子向け職業体験事業。米の植え付け・収穫体験を経て、市内飲食店で収穫した米を使用した料理作り体験。

    (2)食農教育型6次産業化「いも」(東大阪市農業振興啓発協議会)

    サツマイモの植え付け・収穫体験の後、焼酎を製造。完成品試飲を経て、都市農業の意義を感じる大人の農業体験。

    (3)食農教育型6次産業化「峠の棚田」(東大阪市農業振興啓発協議会)

    東大阪市内の山間部に残る棚田地区(暗峠)において、暗峠の古き良き時代の清閑な情景を保ち、高齢化により管理が難しくなった棚田において酒米を生産し、加工して日本酒とする。棚田の環境保全を図り、その意義を広く都市住民に伝えていく。

    主体は暗峠で棚田を所有するJA大阪中河内組合員から、管理が難しくなった棚田を何とかして良い状態で保全し暗峠ならではの環境を守っていきたいと相談を受けたJA大阪中河内。

    (4)担い手発掘・育成・技術保全「ひっしのぱっち」

    生産困難になりつつある高齢生産者と本気で農業をしたい意思をもつ大学生をマッチング。

    授業の合間に栽培・出荷技術を圃場で高齢生産者から学び、自らの生産物を直売所・朝市で販売しマーケティングの実践も行う。

    (5)就農支援「COOL FARMER’s west」

    「ひっしのぱっち」から就農する際のさまざまな壁を乗り越えるための非農家出身者の集団活動を支援。

    「東京NEO-FARMERS!」の活動を参考とし、令和2年6月30日に農林水産省都市農村交流課長、東京都農業会議部長、埼玉県草加市都市農業振興課長を招いて立ち上げ。初代事務局長は市内生産者。事務局長からの要請があれば定例会やその他活動の支援を行う。

    お問い合わせ

    東大阪市都市魅力産業スポーツ部農政課

    電話: 06(4309)3180

    ファクス: 06(4309)3846

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