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アツミゲシ(セティゲルム種)(植えてはいけないケシ)

[2012年2月29日]

ID:2094

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全体

アツミゲシの全体

花は、花びら4枚で、色は薄紫や赤があり、ソムニフェルム種よりも小形です。
開花期の草丈は50cmから100cmです。
葉、茎、つぼみなどの外観は緑色で、よく枝分かれ(分岐)します。
葉は互い違いに茎につき、上部の葉は柄がなく、その基部は茎を抱き込むような形をしています。葉の大きさはソムニフェルム種よりも小形です。

つぼみ

ソムニフェルム種とセティゲルム種のつぼみ

セティゲルム種のつぼみの表面やつぼみの下の茎(花梗)は毛で覆われています。

果実

ソムニフェルム種とセティゲルム種の果実

セティゲルム種の果実はソムニフェルム種よりも小形です。

セティゲルム種の花

セティゲルム種の花

アツミゲシは、比較的小柄でヒナゲシなどと間違われることがありますので、注意が必要です。

 

厚生労働省「大麻・けしの見分け方」より

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