中学校ブロックにおける
「めざす子ども像」の確立と共有 

  若江中学校区の子どもの課題

  • コミュニケーションを円滑にするため、言葉による自己表現能力を高める。
  • 基礎学力(特に国語・算数)向上の実現を図る。
  • 幼小中のつながりを強め、各校園の交流を一層発展させ、信頼関係を深める。

             

めざす子ども像

  • 将来に対して夢を持てる子
  • 多くの人と豊かにつながり、周りの人に対する深い信頼感を持つ子

             

「めざす子ども像」の実現に向けた主な取り組み  

  • 四校園間での連携を深めるため、四校園連絡協議会(構成員:管理職・教務・生徒指導・人 権・特別支援)を月1回定期的に開催し、きめ細かな情報交換を行っている。
  • さらに学力向上部会・特別部会・生徒指導部会の三部会の連携した取り組みを推 進している。
  • めざす子ども像を具現化するため、合い言葉 ”元気でやさしくきっちりじっくり” を作成し教職 員 間に定着を図り、個々の場面での指導に生かしている。具体的な取り組みとして、あいさつ の できる子(元気で)、思いやりのある子(やさしく)、ルールを守る子(きっちり)、あきらめな い子 (じっくり)の育成を目指している。
  • 家庭での教育力をさらに高めるため、保護者・教職員間の支援・協力関係を深めている。
  • 教職員間の交流をより一層深めるため、四校園合同の合同研修等を実施している。