奥村卓司校長

 

 

 

 

 

東大阪市立若江中学校のホームページを

ご覧いただきありがとうございます。

 

                                                                               

 

 

  

『安全・安心・あったかい学校づくりを土台に、学ぶ意欲の育成を』

『チーム若江』 → 『オール若江』

 

 毎日の学校生活の中で、朝の登校風景、部活動が終わっての下校時の風景が私の好きな場面の一つです。年度初めの地域の会議で、「新しいリュックになって、生徒諸君が手を振ってスタスタと歩いている姿がいいですね」と言っていただきました。朝の玄関先での「おはようございます」のあいさつも多くの生徒が行っています。絶対下校の10分前にはメロディーチャイムと音楽が流れ、下校を促します。先生たちも仕事の手を休め、玄関先に集まってきます。各クラブでミーティングを終えた生徒諸君が「さようなら」と先生たちに言いながら下校していきます。その「あったかい空間」が私の好きな場面です。

 ここ数年(私が校長として5年目)、運動会や文化祭などの行事を通して生徒諸君が主体的に取り組み、先輩が「見本」となり、後輩は先輩に対して「あこがれ」を持つような伝統を残そうとしてくれています。東大阪市は今年度「小中一貫教育プレ実施」を推し進める中で、その一つとして若江・玉美の両小学校6年生に、若江中に登校してもらい、運動会の予行を見学してもらいました。良き伝統を校区全体に広めていけたらと願っています。

今年は「エリア研究発表会」といって、5年に一度市内で中学校区の取り組みを秋に発表します。一段と若江中校区の四校園の先生方は、協力して「チーム」を作っていきます。

 また、今回入学した中学1年生は、40期生です。ということは今年度創立40周年になります。大きな式典等は行いませんが、記念誌の発行は考えています。今後50周年、60周年と若江中校区の生徒が大きく成長できますように、今後も保護者の方々・地域の方々にご支援ご協力をいただき(オール若江で)、安全・安心・あったかい学校を目指し、生徒の笑顔・成長のために教職員一同邁進してまいります。ご支援ご協力よろしくお願いいたします。

                                                2018年     5月

                                                 校長  奥村 卓司