クリーン作戦

  9月2日(日)、本年度、第2回目のクリーン作戦が行われました。盾津中学校を集合場所に、参加クラブごとに決められたエリアのゴミ拾いを地域の方々と共に行いまいた。クリーン作戦は校区の青少年指導員さんが子どもたちの健全な育成を目的に長年実施されてきた取り組みです。盾津中学校としても、生徒会を中心に積極的に参加を呼びかけて取り組んでいます。また、今回は成和小学校の児童のみなさんの参加もありましました。

  地域清掃活動「クリーン作戦」でのボランティア活動が大阪府民生委員児童委員協議会連合会より評価され、「子どもさわやか賞」を受賞しました。生徒会を代表して、前期会長と後期会長が11 月30 日(金)、大阪国際交流センターで行われた授与式に臨みました。授与式は平成30 年度大阪府社会福祉大会の第3 部として行われました。代表の2 人は、大会に参加されている大勢の府内の社会福祉に関係される皆さんや、民生委員・児童委員の皆さんの見守る中、他の受賞者とともに舞台に登場しました。紹介を受け、緊張の面持ちで、お辞儀をして、会場からの拍手を受けました。

 

小中合同ユニセフ募金(鴻池東小と盾津中)

児童会と生徒会の交流の一つとして合同でのユニセフ募金を1月9日と11日の朝、鴻池小学校にて行いました。朝、登校してくる児童の中には募金用の封筒を片手に登校し、募金箱に募金の入った封筒を入れていました。児童会役員や生徒会役員は「募金やってます」「ありがとうございます!」と口々に発言していました。

 

タグラグビー交流(弥栄小と盾津中)

 1月30日、1日、2月4日の3日間弥栄小学校にて盾津中学校教員ラグビー部顧問の2名が小学校6年生を対象にタグラグビーの指導を行いました。基本のルールの確認とストレートパスの練習をし、最後の時間にはゲーム形式で紅白戦を行いました。男子の中にはとても動きが早く、「ぜひラグビー部に!」と顧問の2名が声をかける場面もあり、子どもたちの指導にも一層の熱が入りました。本番は6年生は2月12日(火)、5年生は2月14日(木)で花園ラグビー場にて行われます。

地域教育協議会「教育講演会」

  今年度の地域教育協議会「教育講演会」は、2月7日(木)に盾津中学校図書室にて、本地域の近世史を研究されている、鴻池新田会所学芸員の井上伸一氏を招き、「盾津中学校区に関係する新田開発者、鴻池屋と三嶋屋」についてご講演していただきました。現在の校区の礎を作ったといえる新田開発者やその時代に生きた人々の様子を知ることができました。

春節祭

 東大阪日中友好交流会主催第二十四回春節祭友好交流祝賀会が、李中華人民共和国駐大阪総領事館総領事をはじめ、多くの来賓の皆様を迎え、二月一七日(日)に鴻池東小学校体育館にて盛大に開催されました。祝賀会は、富永校長による乾杯の音頭から始まり、鴻池東小学校・成和小学校・盾津中学校の児童・生徒による踊りや演奏、団体による発表がありました。

 

盾津ふれあいフェスティバル

 11 月18日(日)、盾津中学校区地域教育協議会主催の第25回盾津ふれあいフェスティバルが盾津中学校を会場に開催されました。体育館での舞台発表では、吹奏楽部、地球っ子クラブが出演しました。今年も吹奏楽部と共に中学校区4校の先生方が舞台に立って「花は咲く」の合唱を披露しました。運動場では模擬店が各種団体から出店され、校区児童生徒や地域の方々が混じってフェスティバルを楽しみました。その他運動場では舞台が設置され、盾津中学校生徒によるダンスや歌、地域団体によるだんじり囃子が行われました

 

 

小6中学校登校

 

1回目(5月23日)は午後からの登校でした。体育館に3小学校全児童が会し、生徒会役員による中学校の説明会を実施しました。生徒会役員が担当を手分けして当日の流れ作成や司会の内容、動画の編集までをこなして準備し、小学生に中学校のことを知ってもらえるように説明をしました。質問のコーナーではクラブや勉強についての素朴な疑問に中学生が丁寧に答えていました。

2回目(6月28日)も午後からの登校でした。中学生は定期テスト当日で、先に下校しており、学校内に中学生がいない中での登校でした。広大な運動場で3小学校児童がそれぞれ10グループに分かれ、混じりあって縄跳び交流をしました。一人ひとりが順番に跳んでいく「八の字ジャンプ」と、全員が一斉に跳ぶ「大縄跳び」の2種目を行いました。「大縄跳び」は中学校でも運動会の名物競技の一つとして、毎年全学年で取組んでいますが、今回の実施ではなかなか苦戦していて、跳べて1回という結果でした。入学後ぜひ頑張ってほしいと思います。

    

 3回目(10月11日・16日)も午後からの登校でした。成和小学校は単独で5クラス、弥栄小学校2クラスと鴻池東小学校2クラス合同で別日に昼から登校し、小学校の担任の先生の授業1時間と中学校の数学担当の先生による体験授業1時間を受けました。放課後は、希望者については東大阪市陸上記録大会(於:花園中央公園多目球技広場)に向けて陸上部の練習に混ざり、走り方や飛び方などを教えてもらい、練習に励みました

 

4回目はクラブ体験でした。盾津中学校には運動部14クラブ、文化部9クラブがあり、熱心に活動しています。今回、そのクラブの中から希望の2クラブを6年生は体験し、中学校でのクラブ活動の様子を少し知ることができました。中学校の生徒たちはこのクラブ体験を生徒会活動の一つとして位置づけ、集合時のあいさつから体験の運営まで生徒会役員やクラブキャプテンが担い、主体的に行うことができました。小中両方の子どもたちにとって、とても印象に残る取り組みになりました。

 

5回目(2月5日・7日)は、10月の登校と同じく、鴻池東小学校2クラスと弥栄小学校2クラスは合同で、成和小学校は単独5クラスでそれぞれ別の日の登校になりました。そして、5回目では初めて朝、家から中学校に直接登校し、1日を中学校で過ごすということで、事前のアンケートでは「道がわかるか不安である」という意見が多く、心配をしていましたが、当日は道に迷ったりはしつつも始業の時間までには全員登校できました。

今回は完全に中学校の生活を体験してもらおうと、時程は中学校と同じにし、初めは朝読からのスタートでした。その後1限目は特別活動室に移動し、集会を行いました。集会では生徒指導の鄭先生から「あいさつ」「時間」「おもいやり」を大切にしてほしいと話がありました。2限以降は小学校の担任の先生による授業2時間と中学校の先生による体験授業3時間を行い、お昼には持ってきた弁当を食べ、中学校の1日を体験することができました。

中学校の体験授業としては今年度は理科、体育、英語の授業でした。理科の授業は液体窒素を使った実験で「すごかった」「とても印象的でした」という感想が多くありました。体育は初ての男女分かれての授業で、整列や集団行動が主な内容でした。「男女別で新鮮でした。」「中学校ではこうなるのか。」などの感想が多かったです。英語では小学校での英語教育と中学校での英語教育の大きな違いである「英語を書く」ことを目標にした授業でした。普段とは違った授業の展開に少々戸惑いながらも一生懸命取り組む姿がありました。31年度も同様に5回の登校を予定しており、より一層6年生にとって登校が楽しみになるように取り組んでいきたいと考えています。