学力向上へ向けて、子どもたちが自ら学ぶ授業、探究的な学習をめざして各学年取り組みを進めています。

 

2年生の取り組み   生活科「町たんけん」

 ’’町たんけん’’で見つけたこと・発見したことを絵と簡単な文を附箋に書いて、大きな地図に貼りました。

   

 詳しく発表したいことをグループで選び、画用紙に書いて、発表しました。

  

発表会には、招待状を書きゲストをお招きしたので、張り切って発表することができました。

 

他の学年も取り組みを進めています。

1年生・・・国語「おとうとねずみチロ」

 国語の「おとうとねずみチロ」の学習で、チロの気持ちを考えたり、チロになりきったりしながら、登場人物の様子を自分なりに想像しました。

    

 3年生・・・総合「身近な福祉について調べよう」

 キッズプラザへの遠足で体験した「バリアタウン」、高井田障害者センターの方にゲストで来ていただき学習をした「車いす体験」、国語の「もうどう犬の訓練」を通して学習したことをもとに、自分たちがもっと知りたいことを総合的な学習の時間に調べていきます。

 

4年生・・・社会科「大和川のつけかえ」      

 

 

 

 

柏原歴史資料館で「大和川の付け替えがなぜ行われたか」をテーマに、グループごとに調べました。 

 

5年生・・・社会科「米作り」

 自分たちで米を育て、稲刈りをし、一房に何粒の米がついているかグループで予想しながら、脱穀しました。

 

 6年生・・・国語「海のいのち」

 「海のいのち」(物語文)では、中心人物の心の変容をくわしく読み取り、自分の考えをまとめる学習に取り組んでいます。