社会全体の価値観の多様化に伴い、教育の多様化も進んでいますが、児童に必要な資質・能力として人と人とのかかわりの中で、思いやりの心を学び、自ら生きる目標をもち、生涯にわたって学び続けるための意欲・態度が求められています。

 子どもたちに対して学校教育が十分機能していくためには、自校の課題を共有するとともに、全教職員が進むべき道をしっかり共通理解し、一人ひとりが自らもっている能力や特性を十分発揮するとともに、個々の教職員の個人プレーを脱却し、チームプレーができる組織力を高めていくことが望まれます。

 子どもたちが、心身ともに健全で将来にわたって主体的に生きる力を形成するためには、一人ひとりが生き生きと学校生活を送り、あらゆる間を掻い潜って自らが主体的に問題解決に取り組む実践力を身につけさせることが大切です。

 子ども一人ひとりの居場所づくりとともに、教職員にとってもやりがいのある創意工夫ある教育実践を目指したいと考えています。

 


 

学校教育目標

 みがく つながる 未来をひらく 

★Let's try! みがく

 最後まであきらめずに努力し、意欲的に学ぶ力をほめることで育てます。

★Let's try! つながる

 友だちのちがいをみとめ、友だちの心に寄り添い、自分も人も大切にできる子を育てます。

★Let's try! 未来をひらく

 社会に出ても心豊かにたくましく生きるために、学年に沿った学習体験を通して、達成感を味わうことで自分に自信をつけ、将来の夢に向かって歩み続ける子を育てます。

※全ての教育活動において、目的をもって実施する。その結果はどうであったのか振り返りを大事にすることで、どんな力がついたのか次にどうつながるか確認しながら進める。

本年度の重点目標

 確かな学力と豊かな心を育成するために

長栄中学校区目標

 『自分を高める、他者を認める、学びを深める』

~9年間の学びを通して~

 

    行事交流から授業交流へ

  • 9年間の学びの連続をどうつくるのか
  • 人権感覚の育成、違いを認め合う集団づくり
  • 授業交流、小小交流、小中連携、教職員交流等のあり方を探る

授業改善

 

  • 授業のユニバーサルデザイン化

  *学習規律の統一

  *日々の教育活動に意義づけを

  *ノート指導(高東式ノート)

  • 表現力を伸ばすために学習成果を発表する機会を増やす
  • 読書環境整備
  • 言語活動の充実
  • 習熟度別指導(算数科)
  • 学力の定着

 自律性と自主性

  •  道徳教育の質的充実
  • キャリア教育年間計画の具体的実践
  • 規範意識の向上
  • 認め合える仲間づくり
  • ていねいなことばづかい
  • 危機管理意識の高揚

    自分の身を守る(災害・安全)

  • きれいな学校作り

 基本的生活習慣・基礎体力向上

  • 基礎体力の向上
  • 危機回避能力向上

    けがを少なくするための指導

  • 生活アンケート継続(年3回)
  • 第2回学校保健委員会の実施
  • 食育の推進