警報発令下等における生徒の登下校について

(生徒手帳22ページより抜粋、修正)

1.台風による警報発令の場合

 東大阪市に台風に伴う警報(暴風、大雨、洪水いずれか一つでも)が発令された時。

(1)午前7時現在、警報が発令されている場合(学校は臨時休業となります。)

 →登校させないでください。

(2)午前7時から8時30分までの間に警報が発令された場合(学校は臨時休業となります。)

 →子どもがまだ在宅している場合は、登校させないでください。

 →子どもが登校中、またはすでに登校している場合は、安全に配慮して下校させます。

(3)午前8時30分以降に警報が発令された場合

 →子どもは安全に配慮して下校させます。

2.台風以外で警報発令(大雨、洪水)の場合

 平常通りに授業を実施します。ただし、家屋の浸水、河川の増水、道路の冠水等により登校が危険な時は、登校を一時見合わせると共に、学校に電話等で連絡して下さい。

3.震度5弱以上の地震が発生した場合

 臨時休業となります。ただし、震度4以下でも、被害状況により臨時休業の措置を取ることがあります。その時は、連絡網等で緊急の連絡をします。

 生徒が在校中の場合は、気象情報、校区・学校の状況をみて「学習途中での下校」あるいは「下校を遅らせる」等の安全対策を考えます。

 東部大阪に警報が発令されていても東大阪には発令されていない場合があります。気象庁のHPかNHKテレビで確認してください。