校区地図

校区地図

この校区地図は、平成13年度の卒業生が作ったものです。

六万字大相撲

六万寺大相撲写真

1974年(昭和49年)4月2日にこの場所で大相撲が行われました。
もともと、このあたりは相撲がすごく盛んな土地でした。
新しく建った東大阪市立縄手南公民館の横です。

河内は古くから相撲の盛んな土地であった。各墓地に残る力士の墓の古さや数などから相撲盛んであったことがうかがえる。
河内の土地相撲の特色は、各村々にそれぞれ素人仲間の相撲部屋をもっていたことである。

下六万字墓地

下六万墓地写真

四条地区で多くの人が戦争のために死んだ記録を見ました。
校区の墓地には、やはり戦争でなくなった人を大切にまつっています。
墓地には、戦死した人のそれぞれの墓のほかに「忠霊塔」がたてられ、
戦死した人の名前が刻まれています。

梶無神社

梶無神社写真

四条地区で多くの人が戦争のために死んだ記録を見ました。
校区の墓地には、やはり戦争でなくなった人を大切にまつっています。
墓地には、戦死した人のそれぞれの墓のほかに「忠霊塔」がたてられ、戦死した人の名前が刻まれています。

半堂池

半堂池写真

昔の半堂池は、水がきれいで子供たちが泳いで遊んでいた。

Iさんのおじいさんの話(65才)
「昔は半堂池で友達と泳ぐのを競いあっていたんだよ。50メートルまではみんな泳げたんだよ。
でも、100メートルまでは数人しか泳ぎつかなかったんだ。
ちなみにわしは、100メートルまでいけたんじゃ。  ワッハハハハハハハ!」
(感想) 昔のようなきれいな半堂池にしたいなぁー!そのためにどうしたらよいか??
一人一人が協力してゴミを捨てないようにすればいいと思う。

高塚古墳

高塚古墳写真

高塚古墳と言う名前の由来は、古くから、高塚と言われていたからです。
高塚古墳は、鳴川谷の扇状地上部標高約95メートルをはかる所に築造された古墳時代後期(6世紀後半)の円墳で、直径約22メートル、高さは北側で、約2、5メートルを測り、完全な形をよく残しています。周辺にも数基の古墳が残っており、本古墳は、六万寺古墳群と呼ばれる小古墳群の一基です。

昭和44年に、大阪府立東大阪養護老人ホームの用地として買収されたのを機に、園内の庭に取り入れる形で保存がはかられることになり、昭和49年3月25日には東大阪市の文化財(史跡)に指定されています。
近年生駒山ろくでは開発にともなって、古墳が次々と壊され、少なくなってきていますが、高塚古墳は、墳丘・石室とも完全に残す古墳の一つであり、貴重な文化財として保存されています。
見学もできるし、古墳の上にものぼることも出来ます。

二本松古墳

二本松古墳写真

場所は東大阪市立養護老人ホーム南西に隣接する標高18mのところで、同古墳からは大阪平野が一望できます。

付近には楠木 正行ゆかりの往生院六万寺や市定文化財の旧春日神社等の多くの文化財が残されています。

横穴式石室を持つ一辺約20m、高さ4,5の方形墳で、築造は6世紀後半です。

花崗岩や、せん緑岩で築造されている石室は、入り口から玄室までの長さ11・3m、幅1・9mある羨道と呼ばれる通路と奥行き4・5㍍、高さ3m、幅2・2mあまりのひつぎを納める玄室部分に分かれており、この玄室は、府下でも大規模なものとして知られています。

石室は昭和39年に発掘調査が行われ、須恵器の長くび壷、杯等の土器、金環、銅環(イヤリング)が出土しています。

往生院

往生院写真

 奈良時代に作られた寺院。民具供養館があり、昔からの道具が大事に保存されています。

横小路墓地

横小路墓地写真

横小路墓地の上の方に、400年以上も前の1557年(弘治3年)につくられた「二尊石仏」という石の仏さんが、ひっそりとまつられています。

醍醐寺

醍醐寺写真

安楽寺ともいわれています。   
鎌倉時代、後醍醐天皇が、立ち寄ったことから、安楽寺を醍醐寺としたといわれています。

堂光院

常光院写真

常光院は安産の神様で子安地蔵寺ともいわれ、数百年来、お参りする人がたえないといわれています。夏には盆踊りが行われています。

大賀世神社

大賀世神社写真

大賀世神社は、古墳時代の遺物がたくさんでた古墳のあるところです。毎年、盛んな祭りが催されています。

今池

今池写真

1995年、今池の水がなくなった時、本校の郷土クラブの子が、池の底から遺物をたくさん発見しました。
今は、それまでたくさん居た魚たちも居なくなってしまいました。

馬場川遺跡

馬場川遺跡写真

縄文時代の後期の遺跡です。ここからたくさんの人形が出てきたり、翡翠のアクセサリーも出てきました。縄文時代の遺跡と並んで有名です。鳴滝川の洪水で村が流されてなくなったこともありました。

山口養魚場

山口養魚場写真

東大阪市にあるへらブナ(河内ブナ)の 養殖の老舗。
山口べらと呼ばれる引きの強い美べらは、多くの釣り人から絶大なる信頼と人気を得ている。

当初は、食用が目的だったが、現在は、釣魚用としても、へらブナが育てられ、各地の管理釣り場に放流されている。