平成31年2月14日(木)

 「タグラグビー教室」は2019年ラグビーワールドカップ日本大会開催都市、東大阪市のラグビー普及事業の一環として本市小学校で実施しています。講師はラグビー指導員の先生です。タックルの代わりにタグを取り合うルールで安全性が高いスポーツです。試合が終われば敵味方はなくなり、同じ仲間になるという『ノーサイド』の精神も学びます。本校5年生は元ラグビー選手の南條先生から教えていただきました。

 タグラグビー大会の当日は花園ラグビー場で小学5年生が対抗試合をおこない、本校はどのチームも一度は相手チームに勝利し、練習の成果を思う存分発揮しました。