弥刀小学校の歴史 


1874年(明治7年) 7月10日 若江郡近江堂小学としてスタートする。(児童数81名)
1887年(明治20年) 近江堂尋常小学校になる。
1894年(明治27年) 弥刀尋常小学校になる。
1924年(大正13年) 弥刀尋常高等小学校になる。
1934年(昭和9年) 9月21日 第一室戸台風で校舎が倒壊し、児童33名がなくなり、99名が負傷する事故がおきた。
1937年(昭和12年) 布施市弥刀尋常小学校になる。
1941年(昭和16年) 布施市弥刀国民学校になる。
1945年(昭和20年) 太平洋戦争が激しくなり、弥刀小児童も福井県のお寺に学童疎開する。
1947年(昭和22年) 学制が改められ、布施市立弥刀小学校となる。(児童数800名)
1958年(昭和33年) 鉄筋校舎(今の北校舎)が建てられる。
1967年(昭和42年) 東大阪市立弥刀小学校に改称される。
1968年(昭和43年) 児童数の増加に伴い(約1800名)、弥刀東小学校と分けられる。
1971年(昭和46年) 体育館が建てられる。(児童数1300名)
1973年(昭和48年) 西校舎など、現在の校舎が完成する。
1980年(昭和55年) プールが完成する。
1993年(平成5年) 図書室が改装され、空調設備が整う。
2001年(平成13年) 体育館の改修工事が完了する。
2002年(平成14年) 運動場・校舎外周の改修工事(平成15年5月完了)
2005年(平成17年) 東校舎解体工事(7月)
2011年(平成23年) 北校舎耐震補強工事

2012年(平成24年)北校舎ミスト設置

2013年(平成25年)現在児童数316名・教職員35名   西校舎耐震補強工事 

2014年(平成26年)現在児童数291名・教職員35名   西校舎ミスト設置及び便所洋式化工事