4年生全クラスを対象に、CAPワークショップを実施しました。

 「子どもが暴力から自分を守るために」CAPとはChild(子どもへの)Assault(暴力)Prevention(防止)の頭文字で、子どもがあらゆる暴力から身を守るための教育プログラムです。

 子どもたち自身が自分で自分の身を守るために何ができるかを、ロールプレイ(寸劇)などを使って一緒に考えます。子どもの内にある力に働きかけ、その力を引き出す(エンパワーする)人権教育プログラムでもあります。