11月22日 稲の脱穀(精米)→試食

 6月から大切に育ててきた稲の脱穀を行いました。JAの方に道具の指導をいてもらい、一束ずつではありますが稲の部分を「千歯こぎ」でとりました。今年はとても豊作で、約12合ほどの白米に仕上げることができました。また、そのお米を調理実習で試食することもできました。「モチモチしておいしかった」「もっと食べたい」との声も聴くことができ、コメが

できるまでの一連の流れと、一粒のお米のありがたみを感じることができたと思います。

 

 

 

10月、稲刈りの様子

 6月より育ててきた稲を刈り取りました。

今年は台風の影響や鳥による被害も少なく、多くの稲を収穫することができました。豊作です!この後は、乾燥、脱穀へと進めていきます。子どもたちからは「おスシ何皿分かなぁ」と言う声が出てきました。1か月後をめどに農協の方に教えていただきながら、おいしい白米になるよう活動していきます。 

9月のある日の風景

 運動会に向けて、休み時間返上で練習に打ち込みました。今年の演技は扇子を使ったパフォーマンスです。グループでの見せ場がとても多く、途中自分たちで考えた振りもあるため休み時間などを使い練習に打ち込んでいます。練習を重ねるごとにきれいになっていく様子は見ていてとてもかっこよくきれいです。本番までもう少し。けがの無いよう頑張ってほしいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月26日(金)、27日(土) 鉢伏高原林間学舎

 林間学舎に兵庫県鉢伏まで行ってきました。

 バスに揺られること約3時間、途中休憩を挟みながら鉢伏高原に到着しました。大阪はとても暑かったのですが、高原は涼しく感じました。昼食をとり、高丸山へ出発しました。天気も良く、頂上付近では風に吹かれる高山植物や氷ノ山が映画のワンシーンのようでした。宿舎の方の話を聞きながら山を下り川の場所へ。魚つかみはとても楽しく、その場で焼いてもらった魚をおいしくいただきました。

 夜の部はお待ちかねのキャンプファイヤー。7月中に各クラスで練習してきた出し物を披露し、先生たちの音楽に合わせて花火を打ち上げ、キャンプファイヤーを終えました。

肝試しをしながら宿に戻りましたが、途中見上げた星空はすばらしいものでした。思い出がまた一つ増えました。

 2日目は朝からカートンドッグを作り、みんなで食べました。キャンプ場に向かい、カレー作りを始めました。5月の遠足で作ったカレーよりおいしいカレーをと、今回はみんな気合いが入っていました。とてもおいしく出来上がりました。

 一泊二日という短い期間ではありましたが、子どもたちにとっては最高の2日間になったのではないでしょうか。林間での学びを、6年生の修学旅行つなげていけたらと思います。 

7月12日 平和学習

 地域の方に来ていただき、平和についての聞き取り学習を行いました。戦争中の上小阪校区の様子や、当時の5年生の遊びなど、たくさんのお話を聞くことができました。子どもたちからの質問の中で「当時の楽しみは何ですか?」とありました。しかし、答えとしては「何もなかった、それどころではなかった」という答えが返ってき、今の自分たちがいかに幸せで恵まれた環境で生活していることをより一層感じることができました。

6月24日 田植え体験

 JAから専門家の方に起こしいただき、田植え体験をしました。子どもたちにとっては田んぼに足を踏み入れた時の土の感触がとても印象だったようです。全員がおむすびを食べられるぐらい元気に育ってほしいものです。先生たちも鳥に食べないようしっかり管理していきます。

 

5月28日 春の遠足 「アクトラント八尾」

 朝から少し雨の降る中、7月の林間でのカレー作りを兼ねて「アクトランド八尾」に行きました。各学級4グループに分かれ、さらに事前自分たちで振り分けた役割の通り、カレーを作りました。 

 活動中雨が降ったりやんだりと、すっきりしない天候ではありましたが、無事おいしいカレーを作り上げることができました。しかし課題もできました。それはほとんどのグループのカレーが水分多めのカレーになったことです。林間では理想のカレー(こってり強め)を作るという目標もできたので、しっかりと次につなげる意識づけになったと思います。

 午後からは雨のため当初予定していたオリエンテーリングに代わり、室内レクリェーションを楽しみました。スタッフの方が教えてくださった。みんなで考えて協力するゲームを通して、クラスの結束が少しだけ強くなったように思いました。