「児童の学ぶ意欲を高め、学力・体力の向上をめざす」

指導の重点

 

まなびの教育

 自ら進んで考え、最後までがんばる子を育てるには、教職員・地域・家庭が一体となって、自ら学び、自ら考え、行動する力(自己学習力)を身につけさせ、基礎・基本の確実な定着を図ることが大切です。そのために、自学自習力の育成を図り、指導方法の工夫改善、指導と評価の一体化、調和のとれた教育内容の創造に努めます。

 

 

こころの教育

 友だちを思いやり、助け合う子を育てるには、お互いに支え合い、励まし合って、心豊かな生活ができる集団の育成をめざすことが大切です。人権の尊重を基盤に、道徳の年間指導計画の充実を図り、効果的な指導を行うと共に、すべての教育活動の中で感性を養い、判断力を高め、これが実践に結びつくような指導を行うことで、豊かな心の育成を図ります。

 

 

いのちの教育

 健康でいのちを大切にする子を育てるには、進んで運動し、丈夫な体を育て、生涯スポーツの基礎を築くこと、又、自らの健康を適切に管理し、改善・増進していく能力を育成することが大切です。そして、自他のいのちを大切にし、健康な生活がおくれるような力の育成を図ります。