教育目標

今を大切に!明日に向かって心豊かにたくましく生きる子の育成

  

人権教育のめざす視点

  • 個の確立
    子ども一人ひとりの個性や主体性を尊重し、豊かな自己実現を図っていける「生きる力」を育てていく。
  • 他者との豊かな人間関係づくり
    互いちがいを認めあい、つながり合うことの素晴らしさを実感していく集団づくりを通して、他者との人間関係を豊かにする技能(スキル)、態度を培っていく。
  • 地域子育て人権ネットワークづくり
    地域で共に子どもを育てる意識を学校・家庭・地域社会で広めていく。そのために、中学校ブロックで、幼・小・中連携を推進していく。
 

研究テーマ 

一人ひとりの子どもに夢と希望と「生きる力」を育む人権教育をめざして。

 

重点目標

  • 子どもの生活現実から出発し、子どもが主体的に学び合い、豊かな自己実現がはかれる人権教育の推進。
  • 部落差別をはじめ一切の差別を許さない実践力を身に付けた子どもの育成。
  • 自己表現力を高め、コミュニケーション能力を育てるとともに、互いの個性を尊重し、ちがいを認め合う人間性を育てる。
  • 子どもの良さやがんばりを育てる教育の推進。
  • 学校・家庭・地域社会の連携の推進。

 

指導の重点

  1. 自分の生活を見つめ、互いの生活背景を理解し合い、自分たちの思いや願いを出し合いながら豊かに関わり合い、自ら学び、支援し合う集団づくりを推進していく。
  2. 互いの個性を尊重し、ちがいを認め合い、相手の立場や状況を考えて行動できる態度やスキル(技術)を培う。
  3. 自分の思いをいろいろな形で表現し、なおかつ相手を傷つけないよう配慮する能力、態度を育てる。
  4. 人権教育の視点を基盤にした教育改革の推進。
    ・全教科、領域で人権尊重を基盤とした授業改革の推進。
    ・「主体的な学びの力」「問題解決の力」「表現力や行動力」等をトータルに育てる。
    ・少人数授業、TT(Team Teaching)、交換授業等子どもに多くの教師が関わることから、子どもを多面的にとらえ、子ども一人ひとりの良さやがんばりを見つけ伸ばしていく。
    ・「総合的な学習」として「人権学習」を作り出す。
  5. 部落差別をはじめ一切の差別を許さない実践力を身に付けた子どもの育成のための指導の追求。
  6. 子どもの生活実態把握と子ども理解を深めるための研修の推進。
  7. 学校・家庭・地域社会の連携(地域子育て人権ネットワーク)の推進。
    ・中学ブロック連携(教職員・子ども・地域・保護者)。
    ・開かれた学校づくり 。  
    ・授業・行事等への地域、保護者への公開参加。
    ・学校・地域・保護者の情報交換。 
    ・PTA人権啓発活動の充実。 
    ・地域の人材活用。
  8. 人権教育の新たな展開と創造。
    ・人権教育の新たなカリキュラムづくり。 
    ・在日外国人教育について「指針」の趣旨にそって実践していく。
    ・子どもたちの心を揺り動かす体験的参加型学習などを取り入れた多様な学習展開の創造。