東大阪市立英田中学校は、昭和33年に河内市立第三中学校として創立され、平成20年度に創立50周年迎えた生徒数738名の大きな学校です。

「校訓」は、河内三中にあやかって、“人は努力した上にも努力し、なお一層努力することが大切である”と三つ重ねて「努力・努力・努力」となっています。
 校区には、東に生駒山を臨み、高校ラガーマンの聖地である「花園ラグビー場」、緑豊かな「花園中央公園」があり、秋には春日神社の「布団太鼓」「だんじり」が6台もでる良き伝統の残る町でもあります。 そんな中、家庭・地域と連携しながら、教職員が一丸となって「確かな学力・豊かな心・たくましい体」を持った英中生を育成すべく取り組みを進めてまいりますので、今後ともよろしくお願い致します。

 私の教育理念は『生きるよろこびと明日を生きる力』『確かな学力』『自立自己実現できる力』以上3つの力の育成です。その実現のために、教職員が一丸となって精一杯努力していきますので、保護者や地域のみなさまのご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。

                                 英田中学校  校長  進藤義和