教育課程

教育課程は、必須教科・選択教科・道徳・特別活動および総合的な学習の時間によって編成されます。
 

教科指導

教科担任制
国語・社会・数学・理科・英語・音楽・美術・技術家庭・保健体育・選択・総合・道徳・学活となり、各教科ごとに指導する教師が変わります。

 

道徳教育

中学生として恥じない生徒を育成するとともに、将来望ましい社会人となるような指導を行います。
  

特別活動〔1〕

学校行事・生徒会活動・学級指導に大別し、教科指導を離れたところから生徒の精神面や身体面の育成にあたります。 

  • 学校行事
    全校、学年ごとに生徒の心身の発達に役立つ行事がいろいろ行われます。
    運動会(6月上旬)、文化祭(10月)、宿泊学習(1年・5月)、修学旅行(3年・5月頃)、遠足
  • 生徒会活動 
    生徒の自主的な活動によって、楽しく充実した学校生活を作り上げていくもので、学校行事などを計画・実施します。

   

その他の活動

    

  生徒会によるあいさつ運動

 生徒会執行部を中心に期間を設けてあいさつ運動を行っています。生徒会執行部と各委員長及びクラブの有志達の応援もあり、みんなで大声であいさつをかわしています。また、小中合同であいさつ運動を取り組んでいます。

  中学校での学習

小学校での学習を基礎として、より広く深くなります。各教科ごとに入学後に説明がありますが、特に次のような点に気をつけてください。

    ・ 授業をしっかり聞く。         ・ ノートの整理をきちんとする。
    ・ わかるまで努力する。        ・ 毎日、家庭での学習を続ける。

  • 勉強は「させる」のではく、「自らする」よう、しつけたいものです。
  • 成績の結果にとらわれず、その努力の過程を省みることが大切です。
  • わからないところがあれば、遠慮せずに先生に質問や相談をしてください。


年間計5回定期テストがあります。
      その他、実力テストを3学期に1回(3年は年5回)行います。
     また、小テストは各教科によって随時行われます。