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妊産婦の方へ 新型コロナウイルス感染症対策

[2020年7月23日]

ID:27276

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感染が妊娠に与える影響

現時点では、妊娠後期に新型コロナウイルスに感染したとしても、経過や重症度は妊娠していない方と変わらないとされています。胎児のウイルス感染症例が海外で報告されていますが、胎児の異常や死産、流産を起こしやすいという報告はありません。したがって、妊娠中でも過度な心配はいりません。

日ごろの感染予防

一般的に、妊婦の方が肺炎にかかった場合には、重症化する可能性があります。人混みを避ける、こまめに手を洗うなど日ごろの健康管理を徹底してください。

(1)密閉空間、(2)密集場所、(3)密接場面、という3つの「密」が同時に重なるような場所を避けてください。

大阪府新型コロナウイルス感染症の流行下における妊産婦総合対策事業の実施について

新型コロナウイルス感染症の流行が続く中で、妊産婦は、自身のみならず胎児・新生児の健康等について、強い不安を抱えて生活をしている状況にあります。この度、妊産婦の不安を解消するため、妊産婦への寄り添った総合的な支援を新たに開始します。

(1)「不安を抱える妊婦への分娩前PCR検査等に対する助成」
1)対象者
概ね妊娠35週前後で、検査を希望する無症状の妊婦
2)内容
妊婦のかかりつけ産科医療機関を通じて、医師に相談のうえ受検した検査費用を1回に限り20,000円まで助成
3)期間
令和2年7月27日から令和3年3月31日(準備が整った医療機関から順次開始)

(2)「ウイルスに感染した妊産婦への助産師等による訪問・電話相談支援」
1)対象者
感染からの回復後、健康面や出産後の育児などに不安を感じ支援を希望する方
2)内容
助産師等の専門職が訪問や電話などで、専門的なケアや育児に関する支援を実施(費用は無
料)
3)期間
令和2年7月27日から令和3年3月31日
なお、本事業に関するお問合せについては、下記のダイヤルまでお電話ください。

06-7166-9988(総合専用ダイヤル)

072-960-3805(東大阪市保健所 母子保健・感染症課)


妊産婦向け助産師相談

子育て世代包括支援センター「はぐくーむ」では、市が委託している(一社)大阪助産師会の助産師が妊娠中の方や産後のママからのご相談に乗らせていただく「助産師相談事業」を実施しています。一人で悩んだりせず、お気軽にご相談ください。

ビデオメッセージ集 ~妊婦の皆さん、小さなお子さまがいらっしゃる皆さんへ~

 新型コロナウイルス感染症の感染が拡大する中、妊婦の皆さん、小さなお子さまがいらっしゃるご家庭におかれましては、大きな不安を抱えていらっしゃると思います。
 そのような不安を少しでも解消するため、厚生労働省では、日本産科婦人科学会をはじめとした専門家の皆さんからのビデオメッセージを配信しています。ぜひ、ご覧ください。

妊産婦の方への情報

お問合せ

東保健センター:電話:072-982-2603 ファクス:072(986)2135
中保健センター:電話:072-965-6411 ファクス:072(966)6527
西保健センター:電話:06-6788-0085 ファクス:06(6788)2916
母子保健・感染症課:電話:072(960)3805 ファクス:072(960)3809

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