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妊産婦の方へ 新型コロナウイルス感染症対策

[2021年9月30日]

ID:27276

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妊婦の方へ

妊娠中に新型コロナウイルスに感染しても、基礎疾患を持たない場合、その経過は同年代の妊娠していない女性と変わらないとされています。しかし、妊娠後期に感染すると、早産率が高まり、患者本人も一部は重症化することが報告されております。

高年齢での妊娠、肥満、高血圧、糖尿病などが新型コロナウイルス感染症の重症化のリスク因子であるという報告もあり、このような背景を持つ妊婦の方は、特に人混みを避ける、こまめに手を洗うなど感染予防に注意をしてください。

妊婦の方への情報は、下記のリーフレットをご覧ください。

リーフレット「新型コロナウイルス感染症対策(COVID-19) ~妊婦の方々へ~」


大阪府新型コロナウイルス感染症の流行下における妊産婦総合対策事業

新型コロナウイルス感染症の流行が続く中で、妊産婦は、自身のみならず胎児・新生児の健康等について、強い不安を抱えて生活をしている状況にあります。大阪府では妊産婦の不安を解消するため、妊産婦への寄り添った総合的な支援を実施しています。

(1)「不安を抱える妊婦への分娩前PCR検査等に対する助成」
1)対象者
 分娩予定日が概ね2週間以内で、強い不安をかかえている(例えば、うつ状態にあるなど)、もしくは基礎疾患(慢性閉塞性肺疾患、慢性腎臓病、糖尿病、高血圧、心血管疾患等)を有する妊婦で検査を希望する方。ただし、発熱等の症状がある方は対象になりません。

2)内容
妊婦のかかりつけ産科医療機関を通じて、医師に相談のうえ受検した検査費用を1回に限り20,000円まで助成


3)期間
令和3年4月1日から令和4年3月31日



(2)「ウイルスに感染した妊産婦への助産師等による訪問・電話相談支援」
1)対象者
感染からの回復後、健康面や出産後の育児などに不安を感じ支援を希望する方


2)内容
助産師等の専門職が訪問や電話などで、専門的なケアや育児に関する支援を実施(費用は無料)


3)期間
令和3年4月1日から令和4年3月31日


なお、本事業に関するお問合せについては、下記のダイヤルまでお電話ください。

06-7166-9988(総合専用ダイヤル)

072-970-5820(東大阪市保健所 母子保健・感染症課)


妊産婦向け助産師相談

子育て世代包括支援センター「はぐくーむ」では、市が委託している(一社)大阪助産師会の助産師が妊娠中の方や産後のママからのご相談に乗らせていただく「助産師相談事業」を実施しています。一人で悩んだりせず、お気軽にご相談ください。

ビデオメッセージ集 ~妊婦の皆さん、小さなお子さまがいらっしゃる皆さんへ~

 新型コロナウイルス感染症の感染が拡大する中、妊婦の皆さん、小さなお子さまがいらっしゃるご家庭におかれましては、大きな不安を抱えていらっしゃると思います。
 そのような不安を少しでも解消するため、厚生労働省では、日本産科婦人科学会をはじめとした専門家の皆さんからのビデオメッセージを配信しています。ぜひ、ご覧ください。

妊産婦の方への情報

お問合せ

東大阪市 健康部   保健所 母子保健・感染症課 

電話: 072(970)5820

ファクス: 072(970)5821

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問合せフォーム


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