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よくある質問

会社を退職したら、市・府民税はどうなるの?

[2018年10月30日]

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私は、昨年12月に退職して、今は無職です。
ところが今年の6月になって、市・府民税納税通知書が送られてきました。
1月にも納税通知書が送られてきて支払いましたが、なぜ現在無職なのに、市・府民税を支払わなければならないのですか? 

回答

市・府民税は前年中の所得に対し課税されるしくみになっています。
あなたの場合も、昨年中は働いておられたわけですから、その所得に対して、今年度の市・府民税が課税されたもので、納付していただかなければなりません。


また、今年の1月に届いた納税通知書は、昨年度の市・府民税(一昨年中に働いておられた分の所得に対して課税されたもの)で、あなたが退職されたために、給与から差し引きできなくなった残りの税額で、今年の6月の納税通知書とは別のものです。

なお、現在無職で、雇用保険を受給されている方等は、昨年中の所得の額により、減免が適用される場合もありますので、くわしくは、市民税課までおたずねください。

お問合せ

東大阪市役所税務部市民税課

電話: 06(4309)3135

ファックス: 06(4309)3809

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