ページの先頭です
メニューの終端です。
よくある質問

「なんで?」「どうして?」の質問攻め・・・どう答えたらいいですか?

[2012年2月27日]

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

「なんで?」「どうして?」の質問攻め・・・どう答えたらいいですか?

回答

 質問期は3歳頃に始まって5・6歳頃がピークといわれています。幼児期後期は知的発達がめざましく、物事の原理や道理を子どもなりに理解しようとするあまり、ざまざまな質問となって現われるのでしょう。
 幼児期後期の心の発達課題は「自発性」といわれています。「自発性」とは意欲、探求心、勇気、チャレンジ精神といった心の動きをいうのですが、これらは運動と知的発達がめざましい幼児期後期においてこそ獲得できる課題といえるでしょう。
 「忙しいから」「そんなことは初めから決まっている」は禁句です。どんな質問にも、答えの内容はどうであれ、誠実に答えることが、さらに子どもの探求心を育てます。
 子どもはみんな柔らかな心をもっています。答えられない質問に対しては、お父さんもお母さんも子どもの心に戻って頭の体操をしてみたり、反対に「○○ちゃんはどう思う」と質問を返してみてください。とってもユニーク“こたえ”が返ってきます。

お問合せ

東大阪市役所子どもすこやか部子育て支援室 施設給付課

電話: 06(4309)3302,3195

ファックス: 06(4309)3817

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問合せフォーム


「なんで?」「どうして?」の質問攻め・・・どう答えたらいいですか?への別ルート