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令和3年4月1日より福祉医療費助成制度が一部改正されました

[2020年11月01日]

ID:28637

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福祉医療費助成制度の一部改正について

令和3年4月1日より、重度障害者医療・ひとり親家庭医療・子ども医療費助成制度が変わりました。

詳しくは医療助成課までお問合せください。


一部改正による変更点

精神病床への入院について

重度障害者医療・ひとり親家庭医療・子ども医療をお持ちのすべての方の精神病床への入院が助成対象となります。


精神病床入院の取扱い
対象者令和3年3月以前 令和3年4月以降 
 平成30年3月以前からの対象者対象(経過措置)対象 

平成30年4月以降の対象者

※医療証に「精神病床入院は対象外」とある方

対象外 対象 

住所地特例について

重度障害者医療費助成制度の住所地特例の対象施設と取扱いが、国民健康保険の考え方に変わります。


重度障害者医療の住所地特例の変更点
  改正前 改正後
対象施設 障害者(児)施設 国保法に準拠する【病院、診療所、児童福祉施設、障害者支援施設、老人福祉施設、介護保険施設、介護保険特定施設】
保険種別国保(国保組合除く)・後期変更なし【国保(国保組合除く)・後期】

2以上の施設等に継続入所等した

場合の取扱い

転所等後の施設等の前住所地の

市町村が実施主体

国保法に準拠する【最初の施設等入所等前の市町村が実施主体】

※令和3年4月時点で既に対象施設に入所等をしておられ、今回の改正により実施主体の市町村が変わる方については、次の医療証更新時(令和3年11月)から変更を適用します。

お問合せ

東大阪市 市民生活部 医療助成課 

電話: 06(4309)3166

ファクス: 06(4309)3805

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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