ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

メニューの終端です。

熱中症にご注意 無理のないマスクの着用を

[2020年8月18日]

ID:28247

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

熱中症にご注意 無理のないマスクの着用を

 熱中症患者が増加する季節になりました。
 新型コロナウイルスの感染防止のために、「新しい生活様式」においてマスクの着用が求められていますが、マスクを着用していると、体に熱がこもりやすく、口の渇きに気づきにくくなるため、熱中症になる危険性が高まります。
 次の対策を徹底して、熱中症にならないように気をつけましょう。
 また、高齢者や子ども、障害のある方は熱中症になりやすいので充分注意してください。

対策1 暑さを避けよう

  • エアコンを利用するなどして、部屋の温度を調節する
  • 窓を開けたり換気扇を利用したりして換気しつつ、エアコンの温度をこまめに調整する
  • 暑い日や暑い時間帯は無理をしない
  • 涼しい服装、日傘や帽子を使用する
  • 急に暑くなった日や湿度の高い日には特に熱中症に注意する

対策2 適宜マスクをはずそう

  • 気温や湿度が高い中でのマスクの着用には注意する
  • 屋外で人と充分な距離(2m以上)を確保できる場合は、マスクをはずす
  • マスクを着用しているときは、運動や負荷のかかる作業を避け、周囲の人と充分に距離をとり、適宜マスクをはずして休憩する

対策3 こまめに水分補給をしよう

  • 飲み物を持ち歩く
  • 1日当たり1.2Lを目安に、のどが渇く前に水分補給をする
  • 大量に汗をかいたときは塩分補給も忘れずにする

対策4 日ごろから健康管理をしよう

  • 日ごろから体温測定、健康チェックをする
  • 体調が悪いと感じたときは、無理せず自宅で静養する

対策5 暑さに備えた体づくりをしよう

  • 暑くなり始めた時期から適度に運動をする
  • 水分補給を忘れずに、無理のない範囲で運動をする
  • 「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる強度で毎日30分程度の運動をする
    高齢者や子ども、障害のある方は熱中症になりやすいので充分注意してください。

こんな症状があったら熱中症を疑いましょう

  • 軽度熱中症の症状=めまい、立ちくらみ、筋肉痛、汗が止まらない
  • 中度熱中症の症状=頭痛、吐き気、体がだるい、虚脱感
  • 重度熱中症の症状=意識がない、けいれん、体温が高い、呼びかけに対して返事がおかしい、まっすぐ歩けない、走れない

熱中症を疑った時の応急措置

  1. 衣服をゆるめ、涼しい場所に避難させる
  2. 水分、塩分を補給させる
  3. 冷やしたタオルや氷で脇の下や足の付け根を冷やす
  4. 症状が改善しない場合は早めに医療機関へ

令和2年度の熱中症予防行動(リーフレット)(環境省・厚生労働省)

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

お問合せ

東大阪市 健康部   保健所 健康づくり課 

電話: 072(960)3802

ファクス: 072(960)3809

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問合せフォーム


熱中症にご注意 無理のないマスクの着用をへの別ルート