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第8回東大阪市CSR経営表彰応募事業所を募集します

[2020年7月31日]

ID:27830

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あなたの会社のCSR活動を表彰します

市では、ウイルスと共存する社会の実現に向けて、感染拡大防止に役立つ製品の供給や柔軟な働き方の実現などをはじめとし、前向きにCSR(※)活動に取り組まれ、社会や地域に貢献されている市内中小事業所に対して、「環境」「地域・社会」「人権・労働」の3つの分野ごと(1事業所につき1分野)に表彰します。


※CSRとは ・・・Corporate Social Responsibilityの略で、「企業の社会的責任」と訳される。企業は社会的存在として、最低限の法令順守や利益貢献といった責任を果たすだけでなく、市民や地域、社会の顕在的・潜在的な要請に応え、より高次の社会貢献や配慮、情報公開や対話を自主的に行うべきであるという考えのこと。


応募期間

令和2年8月3日(月曜日)~令和2年9月11日(金曜日)

応募方法

所定の申請書に必要書類を添えて、期日までに持参または郵送(必着)にて提出してください。

郵送・提出先

〒577-8521
東大阪市荒本北1丁目1番1号
都市魅力産業スポーツ部産業総務課(総合庁舎14階)

東大阪市CSR経営表彰応募基準

  • 市内に所在する中小事業所
  • 市内で同一事業を3年以上継続して行っており、関係法令等を遵守し、市税を滞納なく支払っている
  • 財務(生産性、収益性、健全性、成長性)が良好で、他の事業所の模範となるような特筆すべきCSR活動(環境、地域・社会、人権・労働のいずれかの部門)を継続的に行っている

※表彰には、審査があります。
※くわしくは、要綱または応募要領をご参照ください。

審査基準

本表彰は、「環境」「地域・社会」「人権・労働」の3つの分野(部門)別に、次の基準において優秀賞または奨励賞に該当するか否かについて、総合的に審査します。


◆必須基準  次のすべての項目に該当すること。

必須基準
項目 
□ 中小企業基本法で定める中小企業である 
□ 市内で同一事業を3年以上継続して行っている  
□ 関係法令を遵守している
□ 市税を滞納なく支払っている

◆財務の審査基準  直近3ヵ年度の決算が次の項目において総合的に良好であること。

財務の審査基準
 項目 

□ 生産性  

□ 収益性
□ 健全性
□ 成長性 

CSR活動の審査基準  「環境」「地域・社会」「人権・労働」のいずれかの分野でCSR活動を行っており、次の必須項目にすべて該当するとともに、その他の項目においても複数の該当があること

必須項目
項目 
□ 地域や社会の発展につながるか(地域や社会に貢献する活動か) 
□ 継続的な取組みとなっているか
□ 独自性があるか、または、法定基準以上の制度(主に「人権・労働部門」)が整っているか 
□ 会社全体で関与している取組みであるか 
その他の項目
項目 
 CSR経営の考え方

□ 経営理念として掲げられているか
□ 経営理念が文書化されているか
□ 従業員への周知を徹底するための方策があるか
□ 担当部署や担当者を設けているか
□ 経営理念がホームページ等で外向けに公開されているか 

 CSR活動の目的□ 自発的活動であるか
□ 自社の事業活動と関連した内容か
□ 行動計画があるか
□ 行動計画を内外に公開しているか 
 CSR活動の内容・実績 □ 活動において応分な費用(金額)の負担があるか
□ 活動において応分な労力(人、時間)の負担があるか
□ 行動計画を実行しているか
□ 認証等の取得はあるか 
 CSR活動の効果□ 売上、利益、事業拡張(進出)への効果があるか
□ 従業員の意識改革が図られたか
□ 新聞記事等による知名度のアップの効果があるか
□ 社会から信頼を得ることができる活動となっているか
□ コミュニティやステークホルダーとの協働による活動の拡がりがあるか 
 今後の方針と目標

□ 今後の継続性が見込まれるか
□ 企業価値の向上につながるか
□ 持続可能な経営につながるか
□ 他のCSR活動への取組み予定があるか 

表彰部門について

「環境」「地域・社会」「人権・労働」の3つの部門ごとに、特筆すべきCSR活動に取り組んでいる中小事業所を表彰します。
なお、申請は1事業所につき1部門とします。
CSR活動は、多岐にわたっており、複数分野の相関関係があることが想定されますが、相対的に比重が高い活動に該当する分野(部門)を一つ選択のうえ申請してください。

CSR活動の各分野と取組事例を紹介します

「環境」部門

  • エコアクション21の認証取得を通じて、従業員が働きやすい職場づくりをおこなった
  • 騒音や振動、悪臭の低減
  • 製品を作る過程での二酸化炭素排出量・廃棄物の削減
  • リサイクル活動
  • 環境保全に関する従業員教育
  • 環境保全に関する基本方針の策定
  • 環境関連の認証の取得  など

「地域・社会」部門

  • 地域を巻き込んだ防災活動の実施(企業版BCPの作成、物資の寄贈など)
  • 地域の祭りや清掃活動への参加
  • 地元住民の雇用
  • 工場見学やインターンシップの受け入れ、体験授業や体験教室の開催
  • 企業保有施設の地域への開放
  • 地域固有の資源を利用して伝統技術で作られた製品  など

「人権・労働」部門

  • 育児・介護休業、子の看護休暇制度等の整備・活用
  • 企業内保育所の整備
  • リフレッシュ休暇・ボランティア休暇の整備
  • ノー残業デーの実施
  • フレックスタイムなど柔軟な勤務体制の実施
  • 有給休暇取得率の目標値設定
  • 障害者の雇用促進(法定雇用率2.2%を超えた雇用)
  • 高齢者(65歳以上)の雇用促進
  • 若者(35歳未満)の正規雇用の促進 など

表彰特典について

  • トロフィー&表彰状の授与
  • マスコミへの報道提供、受賞事業所紹介パンフレットの作成
  • ケーブルテレビの取材と放映 
  • 池田泉州銀行 地域創生融資ファンドの金利優遇(※優秀賞受賞事業者) など

さまざまな広報ツールを用いた本市のPRによる受賞事業所の知名度アップが期待できます!

お問合せ

東大阪市 都市魅力産業スポーツ部 産業総務課 

電話: 06(4309)3174

ファクス: 06(4309)3846

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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