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「古文書が語る東大阪の歴史と魅力」を実施します

[2019年12月9日]

ID:26041

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内容

本市では、甲南大学と連携して古文書などの史料の調査整理を進め、その成果を皆さまにご紹介しています。

今回は、江戸時代の村で使われていた「印鑑」、「村の運営と領主支配」をテーマに講演を行います。古文書から広がる歴史の時空を一緒に共有しませんか。

とき

令和2年1月26日(日曜日)

13時~16時(開場12時30分)

ところ

東大阪市民美術センター1階

近鉄奈良線「東花園」駅下車北へ徒歩10分


定員

100人[当日先着順]

入場料

無料

講演

第1部(13時10分~14時20分)

東谷 智(甲南大学文学部歴史文化学科教授、歴史文化研究センター研究代表者)

「江戸時代の文書行政と印鑑-『ハンコ』社会の到来とその使われ方-」

江戸時代は多くの場面でハンコを捺す「ハンコ」社会でした。江戸時代の古文書を例に、(1)文書作成の際にどうハンコが使われたのか、(2)なぜほぼすべての家でハンコをもっていたのか、(3)明治から現在までハンコの利用方法がどう変化したか、などについてお話します。

第2部(14時30分~15時40分)

東野 将伸(岡山大学文学部人文学科講師)

「江戸時代における村の運営と領主支配-河内国渋川郡荒川村の分村運動の事例から-」

江戸時代の村は、領主支配と住民の生活の双方にとって意味のある枠組みとして機能していました。しかし、1つの村を複数の領主が分割して治めることや、村内に「組」や「郷」といったまとまりがある場合も多くみられました。江戸時代の分村運動についての古文書を読み解きつつ、多様な村の運営方法と領主支配のあり方などについてお話します。

展示

ロビーにおいて古文書に関するパネルを展示します。

関連イベントのお知らせ

古文書パネル展示を令和2年1月28日(火曜日)から2月4日(火曜日)まで東大阪市役所本庁舎22階市民ギャラリーにて開催します。

また、令和2年1月28日(火曜日)13時~13時30分まで東大阪市において古文書の調査、整理を行っている市史史料室の調査員によるギャラリートークを実施します。

古文書が語る東大阪の歴史と魅力チラシ

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お問合せ

東大阪市 人権文化部 文化国際課 市史史料室 

電話: 06 (4309)3212

ファクス: 06(4309)3823

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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