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火災予防条例に基づく高圧ガスの届出【告示一部改正】

[2019年3月13日]

ID:24380

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火災予防条例に基づく高圧ガスの届出について

 東大阪市では、火災予防条例第70条で、消火活動に重大な支障を生ずるおそれのある物質を貯蔵し又は取り扱おうとする者は、あらかじめ所轄消防署長に届け出るように定めています。

 具体的な物質については、「火災予防条例に基づく喫煙等の禁止場所及び貯蔵又は取扱いの届出を要する物質の指定」という告示で定めています。高圧ガスが多種多様化してきたため、その告示中の高圧ガスの部分について、平成31年3月1日に改正しました。

ガスの種類及び届出基準量

ガスの種類

基準量

毒性ガス及び特殊高圧ガス(一般高圧ガス保安規則(昭和41年通商産業省令第53号。以下「一般則」という。)第2条第2号及び第3号に定めるもの)

2立方メートル

可燃性ガス(一般則第2条第1号に定めるもの)ただし、危険物の規制に関する政令(昭和34年政令第306号)第1条の10第1項第1号及び第3号に掲げる物質を除く。

10立方メートル

酸素、空気、亜酸化窒素

20立方メートル

その他の高圧ガス(毒性ガス及び特殊高圧ガス、可燃性ガス、酸素、空気、亜酸化窒素並びに消防用設備等に使用する消火薬品等を除く。)

60立方メートル

  • 毒性ガスとは、亜硫酸ガス、アンモニア、一酸化炭素、塩素、酸化エチレン、トリメチルアミン、ホスゲン、モノメチルアミン又は硫化水素などです。
  • 特殊高圧ガスとは、アルシン、ジシラン、ジボラン、セレン化水素、ホスフィン、モノゲルマン又はモノシランです。
  • 可燃性ガスとは、塩化ビニル、水素、トリメチルアミン、モノメチルアミン、メチルエーテルなどです。
  • その他の高圧ガスとは、ヘリウム、ネオン、アルゴン、クリプトン、キセノン、ラドン、窒素、二酸化炭素又はフルオロカーボンなどの不活性ガスです。

お問合せ

東大阪市 消防局 警防部予防広報課 

電話: 072(966)9662・3

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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