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市内における豚コレラの疑い事例の確認について

[2019年2月14日]

ID:24141

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市内の養豚場で豚コレラの疑い事例が確認されました。

くわしくは大阪府のホームページをご覧ください。



豚コレラについて

  • 豚コレラは豚、イノシシの病気であり、人に感染することはない。
  • 豚コレラウイルスにより起こる豚、イノシシの熱性伝染病で、強い伝染力と高い致死率が特徴。
  • 感染豚は唾液、涙、糞尿中にウイルスを排泄し、感染豚や汚染物品等との接触等により感染が拡大する。
  • 治療法は無く、 発生した場合の家畜業界への影響が甚大であることから、家畜伝染病予防法の中で家畜伝染病に指定されている。
  • 世界各国に分布しているが、北米、オーストラリア、スウェーデン等では清浄化を達成している。

豚肉の安全性について

  • 食品安全委員会の見解によれば、仮に豚コレラにかかった豚やイノシシの肉等を食べても人体に影響はないとされており、正確な情報に基づいて冷静に対応していただくようお願いいたします。
  • なお、豚やイノシシの肉や内臓にはサルモネラやカンピロバクターなどの食中毒を起こす細菌が付着していることがありますので、中心部までよく加熱してお召し上がりください。

お問合せ

東大阪市 健康部   保健所 食品衛生課 

電話: 072(960)3803

ファクス: 072(960)3807

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