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「古文書が語る東大阪の歴史と魅力」を実施します

[2018年12月6日]

ID:23575

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内容

本市では、古文書などの史料の調査整理を進め、その成果をみなさまにご紹介しています。今回は、市内で作成された村文書と出世証文です。

古文書から見える江戸時代の村の様子と「出世払い」の語源となった出世証文について講演会を行います。古文書から広がる歴史の時空を一緒に共有しませんか。

とき

平成31年1月20日(日曜日)

13時~16時(開場12時30分)

ところ

布施駅前市民プラザ 多目的ホール(ヴェル・ノール布施5階)

近鉄奈良線「布施」駅北口すぐ

布施駅前市民プラザウェブサイトへ(外部サイトに移動します)

定員

178人[当日先着順]

入場料

無料

講演

第1部(13時10分~14時20分)

東谷 智(甲南大学文学部歴史文化学科教授、歴史文化研究センター研究代表者)

「村の運営と村役人-村が作成した文書、受け取った文書-」

今年度、甲南大学が調査をしました東大阪市域の古文書を紹介しつつ、村々でどのような文書を作成し、どのような文書を受け取ったのかについて報告いたします。江戸時代の村々の運営方法など、基本的な仕組みについて説明します。

第2部(14時30分~15時40分)

宇佐美 英機(滋賀大学経済学部名誉教授)

「河内地域の出世証文-雛形と小倉恵家の文書から-」

「出世払い」ということは、誰しもが何となく知っている行為です。しかし、このような慣行はいったいいつ頃から成立したものなのか。河内地域の事例を通じてご紹介します。

展示

多目的ホール前において講演内容に関する古文書と解説パネルを展示します。

展示は、11時~16時まで行っています。

古文書が語る東大阪の歴史と魅力チラシ

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お問合せ

東大阪市 人権文化部 文化国際課 市史史料室 

電話: 06 (4309)3212

ファクス: 06(4309)3823

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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