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断減水及び濁り水発生についてのお詫びとご報告

[2018年8月13日]

ID:23106

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お詫び

この度は、断減水及び水道水の濁りについて、水道をご使用のお客様には多大なるご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんでした。

平成30年8月1日17時48分頃、関西電力からの特別高圧の送電が停止し、市内へ水を送る水走配水場のポンプが停止しました。その影響により、市内の約128,500世帯で最大15分間程度の断減水が発生しました。同日18時40分にポンプは通常運転を開始しましたが、送配水を再開した時の水圧により水道管内の鉄分がはがれ、水道水が赤く濁るといった事象が発生いたしました。同日22時30分に配水本管の洗浄を完了し、その後、水道水の濁りについても順次解消いたしました。


停電の原因と復旧作業について

停電の原因は、カラスが特別高圧ケーブルに接触したことによる漏電と思われると関西電力から報告を受けております。関西電力側の停電時間は1分間と短い時間でしたが、停電後、即時に応急送水に切り替え、断水の解消をはかると同時に、水走配水場内の受変電設備やポンプ設備等の点検など、異常がないかどうかの安全確認のため、通常運転に切り替えるまで約1時間を要しました。

濁り水の健康への影響について

これまでにもお伝えしているとおり、たとえ濁り水を飲まれたとしても健康に害はありません。赤い水は鉄分によるものです。鉄分は体に必要とされている元素であり、鉄分を含む水道水を飲むなどしても体に吸収されにくく、大部分がそのまま排泄されます。

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お問合せ

上下水道局水道施設部 配水管理センター
電話: 072(962)6612 ファクス: 072(960)2726
上下水道局水道施設部 施設整備課
電話: 06(6724)1221 ファクス: 06(6721)2374