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大阪府北部地震について

[2018年7月13日]

ID:22755

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6月18日 午前7時58分ごろ、大阪府北部を震源とした地震が発生し、最大震度6弱を観測しました。

東大阪市内では震度4を観測しました。

今後も余震が発生する恐れがありますのでご注意ください。

市内の主な被害状況

  • 落下物での頭部負傷(1名)
  • 地震による転倒で頭部打撲挫創など(1名)


市の対応状況

支援状況

  • 7月2日から7月12日までの間、枚方市へり罹災証明書発行支援にかかる職員1名(交代派遣)を派遣しました。
  • 6月27日から7月12日までの間、枚方市へ家屋被害調査支援にかかる職員を4名を派遣しました。
  • 6月26日から28日までの間、茨木市へ被災建築物応急危険度判定士をのべ8名を派遣しました。
  • 6月19日、ブルーシートを高槻市に120枚、枚方市に120枚を中核市災害相互応援協定に基づき搬送しました。
  • 6月18日から20日までの間に高槻市へ給水車および給水タンク搭載トラック、職員のべ10名を派遣しました。



土砂災害の危険を確認するためのパトロール

  • 大阪北部地震の影響で、土砂災害の危険が予測されるため本市では、目視などのパトロールを行っています。
    また、大阪府八尾土木事務所でも砂防施設の緊急点検を実施しております。


地震に伴う子どもの心のケア電話相談窓口

  • 子どもの心のケアのため、教育センターに「子どもの悩み相談」窓口を設置し、保護者や子ども本人からの相談に応じています。
    地震という突然の出来事に強い恐怖や衝撃を受けた子どもも多いと思われます。いつもと異なる様子が見られたり、気になる行動が続いたりする場合は、悩まずにご相談ください。

子どもの悩み相談

(電話)06-6720-7867
(受付時間) 月曜日~金曜日、9時~17時30分

子どもの悩み相談のページはこちらをご覧ください。

災害への備えを

 災害に備えて、家具の固定や高い所に物を置かないなど被害の軽減対策を行い、さらに、最低3日以上の食料や飲料水など生活物資の備蓄をしましょう。また、避難生活で必要なものをすぐに持ち出せるよう、非常持ち出し袋は一つにまとめておきましょう。

 なお、市では、すべての市立小・中学校を災害時の第1次避難所に指定しています。

ブロック塀の安全対策を

 建築基準法には、建築物の所有者はその建築物を常時適法な状態に維持するように努めなければならないと規定されています。適切な維持管理を怠った場合、避難に支障が出たり、通行人に被害が出たりするなど、人命に危害をおよぼすことになりかねません。
 自宅のブロック塀の安全を確認し、事故が起きないよう、維持管理に努めてください。
 なお、ブロック塀の安全を確認する際は、建築士などの専門家にご相談ください。

相談ダイヤルなど、詳しくはブロック塀の安全対策のページをご覧ください。

市立学校園のブロック塀等について

通学路におけるブロック塀などの緊急点検

各学校園からの情報提供をもとに、7月2日(月曜日)から通学路における危険なブロック塀などの緊急点検(現地調査)を実施し、所有者(占有者)に対し安全対策の指導・啓発を行います。

お問合せ

東大阪市 市長公室 広報広聴室 広報課 

電話: 06(4309)3102

ファクス: 06(4309)3821

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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