ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

メニューの終端です。

「古文書が語る東大阪の歴史と魅力」を実施します

[2018年7月21日]

ID:22686

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

内容

本市では、古文書などの史料の調査整理を進め、その成果をみなさまにご紹介しています。今回は、小倉家文書と河内木綿です。

小倉家は、荒川村三ノ瀬の百姓代(村役人)などを勤め、史料には村の明細帳や老中松平定信への上書などがあり、当時の村の様子をいきいきと伝えています。河内木綿は近世において栽培が盛んになりました。古文書から広がる歴史の時空を一緒に共有しませんか。

とき

平成30年8月26日(日曜日)

13時~16時(開場12時30分)

ところ

布施駅前市民プラザ 多目的ホール(ヴェル・ノール布施5階)

近鉄奈良線「布施」駅北口すぐ

布施駅前市民プラザウェブサイトへ(外部サイトに移動します)

定員

178人[当日先着順]

入場料

無料

講演

第1部(13時10分~14時20分)

東谷 智(甲南大学文学部歴史文化学科教授、歴史文化研究センター研究代表者)

「江戸時代における村役人の書類作成-作成方法とノウハウの蓄積-」

江戸時代は大量に書類が作成される時代でした。村の運営中心となっていた村役人は、どのように書類作成の技量を高め、次代に継承したのでしょうか。東大阪市域の古文書からその一端を紹介します。

第2部(14時30分~15時40分)

今井 修平(神戸女子大学文学部史学科教授)

「近世後期河内における木綿流通の展開」

河内木綿の流通について、平野、八尾、富田林など在郷町の木綿商人の活動に注目することにより、大坂の木綿問屋や仲買仲間の統制を受けない多様な流通形態が展開していたことを明らかにします。

展示

多目的ホール前において講演内容に関する古文書と河内木綿の道具を展示します。

展示は、11時~16時30分まで行っています。

古文書が語る東大阪の歴史と魅力チラシ

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

お問合せ

東大阪市 人権文化部 文化国際課 市史史料室 

電話: 06 (4309)3212

ファクス: 06(4309)3823

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問合せフォーム


「古文書が語る東大阪の歴史と魅力」を実施しますへの別ルート