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平成29年度 エリアデザイン講座の様子

[2018年4月6日]

ID:21177

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平成30年1月より2か月にわたって、全6回のカリキュラムに沿って『エリアデザイン講座』を開講しました。

受講生には、協力者を増やすためのコミュニケーションや会議をまとめるファシリテーション術、資金調達の基礎など、まちづくりを行ううえで必要な“ノウハウ”を学んでいただきました。

開講の様子は、カリキュラムの下部で紹介しております。

エリアデザイン講座カリキュラム(平成29年度)

講座はすべて終了しました。
 カリキュラム開催日時開催場所
第1回「コミュニケーション講座」
~自分も相手も大切にするアサーティブのすすめ~
平成30年1月14日(日曜日)
13時~16時
東大阪市役所
18階大会議室
第2回「ボランティアグループ・市民活動団体の運営ノウハウ」
~マネジメントを考える~
平成30年1月20日(土曜日)
13時~16時
東大阪市役所
18階大会議室
第3回「伝わる企画書講座」
~思いを形に、共感を得る企画力をつけよう~
平成30年1月27日(土曜日)
13時~16時
東大阪市役所
22階会議室
第4回「伝える力をもつ」
~広報から考える~
平成30年2月10日(土曜日)
13時~16時
東大阪市役所
18階大会議室
第5回「ファシリテーション基礎講座」
~話し合いをスムーズに進めるには~
平成30年2月18日(日曜日)
13時~16時
東大阪市役所
18階大会議室
第6回「ファンドレイジング講座」
~資金調達のコツを学ぶ~
平成30年2月24日(土曜日)
13時~16時
東大阪市役所
18階大会議室

第1回『コミュニケーション講座』(平成30年1月14日開催)

「地域にあるこの課題、何とかしたい!」そんな想いをカタチにして活動をすすめていくには、多くの人の「共感」を得ることが大事です。そんな共感を得るために活かせるのが「アサーティブ」。「アサーティブ」とは、自分も相手も尊重したうえで、誠実に、率直に、対等に、自分の要望や意見を相手に伝えるコミュニケーションのことです。
第1回では、社会福祉法人大阪ボランティア協会常任運営委員/特定非営利活動法人アサーティブジャパン認定講師の谷水 美香さんを講師にお招きし、ワークショップやペアでの対話を通して、アサーティブなコミュニケーションについて学びました。ワークショップ後に感じたことを話し合ったり、発表して想いを共有したことで、和やかな雰囲気で講座が進み、休憩時間中にも皆さん会話が弾んでいました。

第2回『ボランティアグループ・市民活動団体の運営ノウハウ』(平成30年1月20日開催)

「NPO」と聴くと「NPO法人」をイメージしがちですが、実はそれだけではないってご存知でしたか?NPOは「想い」を大切にする「営利を目的としない民間組織」のこと。つまり、NPO法人だけではなく、広義で言えば、ボランティアグループや市民活動団体、地縁団体なども含まれています。NPOは目の前にある課題にすぐ取り組めるといった強みがある一方で、資金的・人的等、さまざまな課題を抱えてしまう場合があります。
第2回では、こういったNPOの運営ノウハウについて、大阪ボランティア協会 ボランティアコーディネーターの梅田 純平さんによる講義をメインに学びました。合間のワークショップでは、参加者がお互いに自分たちの所属団体での役割や課題を振り返りながら、どのようにマネジメントをしていけば、よりよい組織運営を行っていけるかを考えました。

第3回『伝わる企画書講座』(平成30年1月27日開催)

皆さんは、何か物事を始めようとするときに「企画書」を作成したことはありますか?「企画書」と言うと堅苦しく感じてしまいますが、企画書は言わば、事業を実施するための「設計図」のようなもの。企画書を作ることで、自分の中にあるアイデアやイメージを具体的にし、事業計画をより現実的なものにすることができるのです。
第3回では、大阪ボランティア協会 ボランティアコーディネーターの梅田 純平さんを講師にお招きし、「事業計画をより具体的にできる」「読み手に伝わる・共感を得られる」企画書の作成スキルについて学びました。講座の中では「社会のため私たちにできること・やってみたいこと」をテーマに各自で実際に企画書を作成。その後、お互いの取り組みを共有し合い、付箋を用いて、企画書についての感想や気づきを思い思いに伝えられていました。

第4回『伝える力をもつ』(平成30年2月10日開催)

まちづくりに関わる活動をされている方であれば、一度は「広報」について悩んだことがあるのではないでしょうか?広報の最終目的は、伝えたい相手に行動(=参加)してもらうこと。そのためには、自分たちがどのような活動をしているか、どんなことを求めているかを明確にし、それを端的に相手に伝えることが重要です。
第4回では、大阪ボランティア協会 ボランティアコーディネーターの梅田 純平さんを講師にお招きし、「相手に伝える」広報について学びました。講座では、自分たちの活動や強みを「伝える」ひとつの方法として、団体スローガンをつくりました。受講者は自身の団体の活動やビジョンを振り返りながらスローガンを作成されていました。短いフレーズのなかに、受講者それぞれの個性が活きたスローガンが出来上がっていたのが印象的でした。

第5回『ファシリテーション基礎講座』(平成30年2月18日開催)

皆さんはこれまでに会議の際、意見が言いにくかったり、雑談ばかりで話が進まない等々、感じたことはありませんか?せっかく日時や場所を調整して会議をしているのに、結論が出なかったり、延長してしまうのは凄くもったいないですよね。
第5回では、そういった会議をスムーズに進めるための“ファシリテーション術”を、大阪ボランティア協会 事務局次長の岡村こず恵さんを講師にお招きし、学びました。会議には必ず目的や目標の設定、話し合いに合った会場設営などの事前準備が大切です。また、相手の話をしっかり「聴く」、自身の想いを相手に分かりやすく「話す」、話し合いの内容などを「描く」ことも大事です。しかし、実際に話を聴きながら要点を描く作業は難しく、受講者の方々も苦戦されていました。

第6回『ファンドレイジング講座』(平成30年2月24日開催)

どんな活動を行うにも、必ずそのための資金は必要になりますよね。
第6回では、市民活動を行ううえでの資金確保の考え方や現状、手法を学ぶ“ファンドレイジング講座”を、大阪ボランティア協会 常務理事/認定特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会 副代表理事の早瀬昇さんを講師にお招きし、学びました。
資金調達の手法には、寄附金や会費、事業収入、助成金や補助金など、さまざまな方法があります。そういった資金を得る際には、必ず自らの活動に対する『共感』を得ること、『参加』の機会を提供することが大事になります。また、その際にはコミュニケーションの手法を工夫したり、活動内容を透明化することも必要であると教えて頂きました。

過去のまちづくりに関する講座の様子

お問合せ

東大阪市 協働のまちづくり部 NPO・市民活動支援課 

電話: 06(4309)3350

ファクス: 06(4309)3812

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