ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

メニューの終端です。

DV専門相談員(産休代替職員)募集

[2017年11月09日]

ID:21045

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

・この募集は平成29年度において採用する東大阪市DV専門相談員(産休代替職員)の採用者を決定するためのものです。

・勤務する期間は、平成30年1月から平成30年3月末までとし、本務者の産休復帰の前日までを最終とします。

(本務者の復帰予定は、平成31年3月1日です。)


1.応募資格

昭和28年4月2日以降に生まれた人で次の(1)から(5)までの要件すべてを満たす人

(1)平成30年1月から最長の雇用期間である平成31年3月末まで勤務することが可能な人

※勤務開始日は平成30年1月とし、相談の上、決定します。

(2)社会的信望があり、かつ、職務内容を行うに必要な熱意と識見を持っている人

(3)男女共同参画社会の形成について理解がある人

(4)一般的なパソコン(OSはwindows系)操作ができる人

(5)次のいずれかに該当する人

・以下に掲げるいずれかの資格を有する人

(ア)保健師

(イ)社会福祉士

(ウ)精神保健福祉士

(エ)臨床心理士

(オ)(ア)から(エ)に準ずる資格

・以下のいずれかの経験を有する人

(a)社会福祉主事として福祉事業に従事した経験のある人

(b)福祉事務所で面接やケースワーク等に従事した経験のある人

(c)母子自立支援員もしくは家庭児童相談員の経験がある人

(d)配偶者暴力相談支援センターや女性センター等で相談業務に従事した経験のある人

(e)婦人保護施設、母子生活支援施設等での勤務経験を有する人

(f)その他DV被害者支援に従事した経験のある人

2.応募方法

(1)提出書類

(A)受験申込書(1枚)

・本市規定用紙。3か月以内に撮影した上半身・脱帽・背景無地の写真(30ミリ×40ミリ)を貼ること。

・学歴・職歴欄には最終学歴と現在にいたる経歴を記載すること。

・このページ下部よりダウンロードできます。

(B)応募資格の(ア)から(オ)及び(a)から(e)を証するものの写し(1部)

(C)封筒(定型)(1通)

・長形3号(試験結果送付用。あて名を記入し、82円分の切手を貼ること。)


(2)提出先

東大阪市 人権文化部 男女共同参画課

〒577-8521

東大阪市荒本北1丁目1番1号(本庁舎12階)


(3)受付期間

平成29年11月20日(月曜日)から平成29年12月7日(木曜日)

・郵送の場合は、封筒に「受験申込書在中」と朱書きし、受付期間内に到着するように発送してください。

・郵送の場合は、平成29年12月6日(水曜日)消印有効とします。

・持参の場合は、祝祭日を除く月曜日から金曜日の午前9時から午後5時30分までとします。

・提出書類は返却しません。

3.募集人数

1名

4.選考

・面接による選考を行います。

(1)面接日時(下日程のうちいずれか)

平成29年12月10日(日曜日)

平成29年12月11日(月曜日)

※詳細な時間は個別に連絡します。


(2)面接試験の場所

東大阪市役所 本庁舎12階 会議室

受験者全員に合否の通知を送付します。

5.勤務条件等

(1)勤務場所

東大阪市人権文化部男女共同参画課

〒577-8521

東大阪市荒本北1丁目1番1号(本庁舎12階)


(2)勤務時間等

・平成30年2月1日以降

午前9時から午後5時30分まで(12時から12時45分まで休憩)

※週4日勤務で、1週間の勤務時間は31時間以内です。

土曜日・日曜日・祝日及び年末年始(12月29日から1月3日)は休日

・平成30年1月(研修期間中はアルバイト)

午前9時から午後5時30分まで(12時から12時45分まで休憩)

※週5日勤務です。

※勤務開始日は合格発表後、相談の上、決定します。


(3)身分

地方公務員法第3条第3項第3号に規定する非常勤の嘱託員(平成30年2月1日から)

※平成30年1月中は研修期間のため、アルバイトとなります。


(4)報酬

月額200,000円(税金及び社会保険料等控除前の額)

※健康保険・雇用保険・厚生年金保険に加入します。

※平成30年1月分はアルバイトのため日額7,050円


(5)交通費

支給あり(但し、アルバイト期間中の交通費は支給できません。)

東大阪市報酬及び費用弁償に関する条例により、上限は1か月の定期代または切符等にかかった費用を低い方を上限とします。


(6)有給休暇

年次有給休暇については6か月以上継続勤務し全所定日の8割以上勤務したときに10日付与。

※平成30年5月1日に2日・平成30年8月1日に8日

※忌引休暇・子の看護休暇等あり。

6.勤務内容

(1)DV被害者等からの相談に応じるとともに、機関連携や同行支援、被害者の自立支援(ケースワーク業務)、支援に必要な照明発行業務に付随する面接など。


(2)その他、所属長が必要と認めること。


※売春防止法第35条及び配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律第4条に基づく婦人相談員となります。

※DV対策事業に関連する会議への出席や、資料作成、各種研修の受講なども含まれます。

お問合せ

東大阪市 人権文化部 男女共同参画課 

電話: 06(4309)3300

ファクス: 06(4309)3823

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問合せフォーム


DV専門相談員(産休代替職員)募集への別ルート